
……何をしているんだ、彰人

そんな蔑んだ目で見んなよ

相棒が飛び降りようとして正気になれるわけないだろう

それはそう

お前が言うなコントしてる場合ではないんだぞ

彰人はどうして飛び降りようとしていたんだ?

え?あー…、

…………

死んだ後って天国に行くじゃないっすか

ああ

天使になってみたいんですよね

すまん意味がわからん

どうしてそんな思考になったんだ

オレだから

理由になっていない

冬弥さん怒っている雰囲気を感じるんで落ち着いてください

これが落ち着いていられると思っているのか?

…………

オレは逃げまーすまた明日!!

え
( タッタッタッタッ … )

……嵐のようだったな

……そうですね

全く…、一体何を考えているんだ…
一方 東雲side

冬弥すっげえ怒ってたな

そりゃそうだが…(

…………

__相棒が飛び降りようとして正気になれるわけないだろう

……馬鹿だな、あいつも

オレだって正気じゃいられねえよ…ッいいねして作者を応援しましょう!
「 小豆沢 」と「 東雲 」の小説、ココにあります
ノベルスタジオならストーリーは無限大!
あなただけの小説に出会える!
スポットライトでみんなに広めよう!
web版でスポットライトを当てる
「スポットライトを当てて読む」を押すと動画が再生された後にスポットライト限定チャプターに遷移します。
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
keyboard_arrow_down
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
「スポットライト機能」は好きな小説をたくさんの読者に広めたり、作家に応援の気持ちを伝えられる機能です!
- 1
小説にスポットライトを当てる
「小説にスポットライトを当てる」ボタンを押そう!
あなたの好きな小説や、自分が書いた小説にもスポットライトを当てられます。
- 60分につき3回までスポットライトを当てることができます。
- 「名前をひみつにする」にチェックを入れて当てると、スポットライトユーザー一覧に名前が掲載されません。
- 2
スポットライト小説枠に掲載される
スポットライトを当てた小説は、以下の場所にあるスポットライト小説枠に掲載されます!
- 検索ポータルページ
- 小説詳細ページ下部
- チャプターページ下部

- スポットライト小説枠に掲載される小説は、ユーザーごとの好みに合わせて表示されます。
- 3
たくさんの人に読んでもらえる
好きな小説や自分が書いた小説にスポットライトを当てて、たくさんの人に読んでもらおう。
応援の気持ちを伝える手段としても使えます!
スポットライトユーザーランキング
いまなら1位になれるチャンス!
上のボタンからスポットライトを当ててみよう!

- 1
− - 2
− - 3
−
関連するスポットライト小説
- 恋愛

目を開けば雨上がり
捨てられていたトラウマ持ち冬弥(17)を会社員の彰人(20)が拾うお話。 冬弥が喋れるようになったらラブラブを書きたい。
favorite 25grade 33update 2025/08/18 - ミステリー

"カコ"と向き合うわたし達は_
ある日、見たことのない楽曲「face the past」を見つけた穂波、愛莉、彰人、類、瑞希。「face the past」を再生したら自分達のセカイとは違うセカイに来てしまう。さらに少年少女の過去を知る不思議なミクと出会い__!? 感動…?恋愛…?もあるかもね!
favorite 2,611grade 230update 2026/01/25 - 恋愛

朝比奈まふゆの妹も優等生
「今回も全教科満点……でもこのくらいでへこたれはしない……!」 「優等生だなんて……そんなのに包まれたら、上にいけないでしょう?」 朝比奈まふゆの妹も優等生。 才色兼備、文武両道。姉妹で美人なため朝比奈美人という2つ名もある。 しかし、まふゆとは違い少し病弱なため、日々忙しく動かなきゃいけない宮女ではなく神高へ行くことに。 神高も同じく推薦合格。 そして、ある人に会って変わっていく…
favorite 997grade 144update 2026/05/06 - ホラー

# 壊れたキャンバス
「 おい、絵名…どうしたんだよ、これ 」 「 失敗作 」 「 失敗作と失敗作しか描けない私 」 「 存在して何か意味あるのかなッ? 」
favorite 194grade 69update 2026/03/22
コンテスト受賞作品
もっと見るmeiyoオーディオドラマ&主題歌 原案コラボコンテスト



編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。