次の日 ꔛ
空彩 に 私 のスマホの
トーク画面を見せた 。
ちょうどその 時 、
休 み 時間 が 終 わった 。
ちなみに 証拠 は 偽装 したので 嘘 です
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「 お疲れ様でした 〜 」
と 言 い 自分 の カバン を 持 ち
会社 を 出 た 。
「 今日の晩御飯どーしよ 、 」
なんて 呑気 なことを 考 えてたら
1 つの 視線 を 感 じた 。
多分 南雲 だな
手 を 出 さずに 尾行 だけか 、
仕事 終 わって 疲 れてるって
言 うのに … (💢
撒 くのとかめんど
しかも " 現 " ORDER にね
そう 言 って 南雲 が
口元 に 笑 みを 浮 かべる
否 、目 が 笑 ってないんだよ目が !!
と 言 っていつもの 南雲 に 戻 る
絶対 アイツ 何 か 知 ってるな
てかなんで 坂本 が ………
今度 会 いに 行 ってみるか 、
その 後 ずっとお 願 いしてきた
なんかもうめんどくさくなって
承諾 しざる 得 なかった ……

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。