サイド〰︎ 金豚きょー ⇢ あなたの下の名前
『もしかしてだけどさ』の後に続けられた言葉に
息を呑んだ
多分目を見開いてると思う
だって、図星だったんだもん
当たってたんだもん…
『らっだぁが好きなん ?? 』だって
そんなに、わかりやすかったのかな
まあ、どのみち話さなくちゃだったし…
そう問いかけるときょーさんがびっくりしたように
目を見開いた
そして眉をひそめて少し長い顔をした
その言葉を後に少し気まずい空気と沈黙が
流れる
どう反応するのが正解なのかわからなくて
言葉が見当たらない
腐短編つくりたい… ((
昨日はサボりましたごめんなさいKurag 様🔦ありがとうございます♪












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。