飴について
・一人一人専用の飴を配ること。
・食べた者をしっかり記録しておくこと。
・経過を観察すること。
・他人の分まで食べると過剰摂取で死に至るリスクを伝えておくこと。
・もし、飴による幻覚作用などがあれば
速やかに計画を実行すること。

……これって……

…不味かったかな食べたの。

ただの飴とはいえなくなりましたね。

計画……ですか。

…まぁこのままだとボク自身も危ないから……

少し、対策を練らないと…

………頼ってみましょうか、お医者様を

ま、体のことについていちばん詳しいのは彼女だろうしね

いってみる価値はある

では、行きましょうか。

で、私を訪ねてきたんですね〜

なるほどなるほど……幻覚作用ですか〜…

なにかこの状況を脱することが出来る方法思いつかないかい?

………ん〜……それに書いてあった幻覚作用"など"が起こらないとなんとも言えませんが……

凪逢さんのことはどうにかいたしましょう

情報をくださっていたり、この前の裁判の時であったりと助けていただいているので。

…あの裁判の件に関しては少し強引に話を持っていっただけなんだけどね…w

あの"嘘"がなければ僕たちまで疑われて少し面倒なことになっていたでしょうから……

……ボクは才能も分かんないから、役に立ててるだけで光栄だよ。

では、飴の事もありますし……少し凪逢さん検査にご協力頂けますか?

あぁ、構わないよ

……僕は……そうですね………

少し他の人の様子を見てきますね

行ってらっしゃい

何か分かったらお知らせしますね

はい、ありがとうございます。では
やっぱり観察するなら飴を食べた人たち…
ポジティブさん、芸術家さん、ギャルさん、作家さん、不思議さん、天文学者さん
ですよね。
不思議さんは今検査を受けてらっしゃるし…
あとの5人の方を調べましょうか……
何が起こるのかなんて分からないんですから。
殺人なんてもう、起こって欲しくないですし
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編集部コメント
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