シグマ君はあそこでお別れして、フョードルと次の目的地を目指している。
そう言ってフョードルは扉を開ける前に此方を向いた。
現在、頭の中が絶賛パンク中である。
理由は2つ。
1つ目は、私はブラム・ストーカーを知っていたから。
彼は、三大厄災の中でも比較的現代人の記憶に新しいだろう。
彼を討伐し、一躍世界の英雄になったのが、かの有名な"福地桜痴"だ。
そして2つ目、
ブラムは私の"推し"であるッ!!!
人々に恐怖を植え付けるあの冷酷さ。
世界を敵に回して、英雄と戦って何をしたいのか。
彼にはとても興味がある。
そんな彼に、会えるというのか??
この間訳0.5秒、また、無表情
ガチャ…
その部屋は、窓が全てカーテンで閉じられており、日光は遮断され、証明もあまりついていなかった。
そして部屋の中心には一つの棺があった。
しかし、その雰囲気に似つかわしく無いものが一つ。
この時私は思った。
他人ののイメージを勝手に作ってはいけない、と。
・あとがき・
あ、あの、はい…
遅くなって誠に申し訳ございません……
罪罰と雑談部屋はめっちゃ更新してるのに、(
ストーリーも、ちょ、分かりにくい気が…🥲
が、頑張ります、!











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。