まずは役職を
役職、ヤラセだと思いました?
思いますよね、レオニとモアジャンに市民6人ですもん。
なんならMORE MORE JUMP!全員市民陣営ですもん。
そんなことはないんですよ、くじです。
ガチくじ結果です。
いやぁ、面白い。
くじの女神が微笑んでますよ。
あ、でも最初から桐谷遥と東雲彰人と青柳冬弥の役職は決まってました。
ほかは全員くじです。
人狼ゲームは展開や結末を元から決めずにとりあえず書いていくタイプなんですが、割といい感じに出来上がったかなぁと思います(なっていてほしい)。
一応、伏線としては、人狼陣営組は割と議論の本筋をずらしたり、新たな案を出して混乱させようとしたりすることが多かったかなぁと。
桐谷さんが流石に冷静沈着すぎたかと思いましたが、2024エイプリルフールで未来?のセカイに飛ばされて「大丈夫。来れたってことは、帰る方法もきっとあるはずだよ」と笑顔で言っているあたり大丈夫だろと思いました。
学生の範疇を超えている……
人狼ゲームって書いてて楽なんですよね、終わりも区切りもはっきりしているので。
これは2日(実際は1日半くらい)で書き終わりました。
このスピードで書き終わらないと放置しちまうんだぁ……
終わりが決まっていないと書けない!!
物語の軸が決まってないと書けない!!
ガバが多い!!
ノリを過ぎたら大抵そのまま放置!!
うーん、もう小説書くの向いてなさすぎる。
今まで私が書いてきた小説でしっかり完結まで書けているの、これと人狼ゲームの小説×2と「Who is the murder?」、「新年、交わる境界と」「妖祓い」(下の小説)だけですからね。
さて、この小説を書こうと思ったきっかけは、「最初に占い結果を偽ってしまい、その後訂正しようとする青柳冬弥」と「青柳冬弥が告発するのを防ぐために相棒という立場を利用してストーキングする東雲彰人」を唐突に思いついたからです。
なんか別の人の小説読んでたら唐突に思いついだんですよね……
本当、なんで思いついたんでしょうね。
でもミスリードを誘えそうなので採用しました。
ごめんね冬弥くん。
人狼ズが容赦なさすぎるのが悪いんだ……
人狼に人の心がないから……
ごめんよ……
ちなみに、「1日目 #3 責務」にて、人狼である絵名と奏、それとBAD DOGSが一緒に食堂にいることが描写されていますが、これは一応伏線です。
神代類が死者のスマホで投票するのについてですが、なんかそれしたらおもろそうやなぁと唐突に思いつきました。
ただ、書いてる途中で「これ神代類率いる人狼陣営が市民陣営を蹂躙しないか?」と思い至り、GMと契約して1度だけ使えるようにしたという設定になりました。
投票以外のゲーム進行を参加者にぶん投げすることによって起こる現象(東雲彰人のストーキング、神代類が自室に籠って死者のスマホで投票する等)を書けたらなぁと思ったんですが、なんか最後の方そういう要素あんまりなくなってましたね……
まぁ、完結させられただけいいです。
数話だけ書いて放置している非公開小説は一体幾つあるのか……
プロセカの人狼本当に大好きなんですよね〜、一生人狼してほしい。
書いても書いても新たにシチュエーションが浮かんでくる。
公開してるのも非公開なのも含めて、人狼ゲームの小説いくつあると思いますか?
7つですよ、7つ。
狂気ですよね、こんなの。
人狼狂いです。
プロセカの人狼ゲームパロディが好きで好きでたまらない。
大好き。
愛してる。
BIG LOVE__
こんな作者の小説ですが、読んでくださりありがとうございました。
正月イベの青柳冬弥、当たりますように。
2025/12/30
ー追記ー
しっかり天井しました。
無課金で光線歌イベのために貯めていた90000の石が……
何故かブルフェスのえむちゃんと志歩ちゃんを2回ずつ当てるという……
2025/12/31
ーさらに追記ー
コメントを頂いて狂喜乱舞したものの、こういう「返信するとネタバレになるであろう小説」の返信ってどうすればいいかわからない……
ネット特有の距離感が掴めなさすぎて、他の小説書いてる方が友達とか親友とか作ってるのが信じられない……
みなさんコミュ強すぎません???
コメントしてくださった方、ありがとうございます。
返信できなくてごめんなさい。
楽しんで貰えたなら万々歳です。
2026/1/3












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。