さて、5つ目かぁ、、
僕怒られたいって言ったけど、、あれよ?優しくね?動画の時みたいなね?あれよりもう少し優しくてもいいかもね?
ほんとは5つ目市川くんのお財布取って使おうかなって思ったんだけど←
ぜぇったい怖いじゃん!僕が求めてるのはそうゆう怒りじゃないの!もちょっと優しいのなの!(?)
だから予定変更!
って言っても、、すぐ思いつかないなぁ
り「、、どしたの?、ずっと固まって」
『、、あ!ここりょうがの部屋かw』
り「そうだよw」
り「で、どしたん?」
『いやぁ、5つ目ちょっと予定変更でちがうのにしようとおもったんだけど、、』
『思いつかないなぁと、、w』
り「ふぅ〜ん」
『なんかない?』
り「え〜そうだなぁ〜」
り「、、、、思いつかないわw」
『んん〜w他の人にも聞いてこよっかなぁ、』
り「え?みんな出かけてたんじゃないの?」
『あぁ、さっき帰ってきたみたいだよ』
り「え!?そうなの、気づかなかった」
『皆どこにいるかな〜』
り「とりあえずリビング行く?」
『そだね〜』
トコトコ
リビング
こ「あ、さっちゃんとりょうがだ」
『おかえり〜』
き「ただいま」
こ「ただいまぁ」
み「ただいま〜」
『ちょっと相談なんだけどさ、、』
カクカクシカジカ
こ「なるほどね〜」
き「難しいなあw」
ガチャッ
『ビクッ』
えっ、
「ん、みんないるじゃん」
『い、市川くん』
「珍しいな、みんないるなんて」
『え、た、たまたまみんな揃った、みたいな?』
「ふぅん、、、」
『ぼ、僕部屋戻るね』
り「あ、うん」
み「またね〜」
「 ...」
とりあえず部屋戻ろっと
仮屋瀬room
ガチャッ
僕が部屋に入ろうとした時、、、
「、、、なぁ」
『ビクッ!?』
振り向いたらそこには、何故か怒っているような悲しんでいるような市川くん
やった!怒ってる??
と、呑気に喜んでいたが
なんか、したっけ?
『あ、とりあえず中入りましょ?』
「ああ」
とりあえず隣合って座る
もちろん画角に入るところに
『どうしたんですか、、?』
「なんかさ、、最近俺の事避けてない?」
『えっ、』
そう、実はここでは見えないところでも結構避けてるんだよね、見えてるとこでも結構避けてたけど、、
『そ、そんなことないですよ』
「、、、」
「俺悪いことした?」
『し、してないしてない!』
「嫌われるようなことしたか?」
『してないですって!』
「なら、なんで俺だけ避けるんだよ!」
『!!』
びっくりした、、
不機嫌そうで、寂しそうに怒鳴る市川くん
『ご、ごめんね??』
「、、謝るってことは、避けてたってことだよな?」
『、、、』
もう、ギブアップかな、、
『実はね?』
『市川くんを怒らせるドッキリしてたの、、』
『でも、市川くんを悲しくさせちゃったね、ごめんなさい、、』
「、、、」
市川くん黙ってる、、
あぁ、、僕、、
やっちゃったかな、、
「ふふっ」
『え、、?』
「そんなのとっくに気づいてるよw」
『、、、??』
少し俯きながら謝っていた顔をあげると
何故かニコニコと笑っている市川くん
「カメラ、分かりやすすぎだろw」
『え!気づいてたの!?w』
「当たり前だろ、俺が騙されるわけないっつうの」
そう言いながら抱きしめてくれる市川くん
「怒鳴ってごめんな?」
『へへっ、』
きっと僕は嬉しそうな顔してるんだろうな〜
僕、これをして欲しかったんだもん
こうやって優しく抱きしめて欲しかったんだもん
マ「、、ぼつね」
『えっ!?!?』
『せっかく頑張ったのになぁ』
『ねぇりょうが』
り「ね〜カメラも沢山使ったのにね〜?」
『ちぇ〜』
『まぁ、』
抱きしめて貰えたし、、、
今回はいっか!
END
あの、ティックトックで
怪物の替え歌で、殴った後にハグされたい、、みたいな音源の見たことあってw
皆さんありますか?
なんか、、それみたいだなってwww
あと、この小説なんですけども、中編、長編にしました!
後ほど短編も上げます!












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。