西畑side
あの日から、やはり日が経って、
問題の1ヶ月経った頃になってしまった。
俺から今日聞いてみよかな。
あ、そうだ。
りゅちぇ
これを中学の友達3人に連絡。
これでなにか変わるといいけど、、
ピコンっ!
長尾
お、もう早速?
いじめられてたの、、、?
ん?何どーゆーこと?
俺のライバルってこと?
そこからすぐ学校に行き、
そこに居たのは、、
だ、だれ?
そして、こっちに気づいたみっちー。
何どーゆーこと?隠したい人ってこと?
なにそれ、、、
そういうと、さっきの知らん人の所へ戻る
みっちー。
なんでなん?
数時間前、、
、、、え?丈くんの友達やったん?
丈くんに連絡しとこ、、
丈
、、、みっちーと、めっちゃ喋ってる。
なんかチャラそう。危険じゃない?
でも、丈の友達やもんな、、
だとしてもやんか。
んっー、、なんやろこの気持ち。
ムカつく。
そういうと樹先輩は、こちらに深く頭を下げて、
帰っていった。
ただの嫉妬だよ、、!
そこから仲良く一緒に帰りました(笑)
あと、北斗くんの連絡先を
みっちーから貰いました(^^)












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。