『てー』
『起きてー』
『あなたくーん』
『あなた‼‼』
そういって店長が僕のおでこにデコピンしてきた。
そういって心配そうに『専属マッサージでもつけるかー?』なんて言っている店長
そういいながら僕の頭を優しく撫でた
優しい目でそういってくれた
確かにこの仕事をしていると、変なお客さんや対応に困ることが多い、
そんな時に店長の真っ直ぐな言葉のおかげでもそれを和らげることができる。
そういって店長は部屋を後にした
店長が確認しといてといっていた今日の予定を見ることにした
【お客様情報】 <担当職員あなた>
氏名 : 양정인
生年月日:2001 2.8
職業 : お花屋さん
好み : 甘えん坊な人
予約 :○○漫画喫茶
5時~8時までの3時間コース
夕食代 有
この職業をしていて漫画喫茶というデートコースは初めてなのでわくわくした気持ちと、
2か月間やってきていてもやっぱり緊張している僕がいた
PM4:40
準備が終わってメイクさんが笑顔でいつものようにそういってくれた
毎回出勤する時はこうやっていってらしゃいと頑張ってを言ってくれるそれだけで
気持ちが楽になるからありがたい
自動ドアを抜けて目的地に向かった
PM4:50
普段漫画喫茶など行かないのでスマホで検索して地図を見ながら歩いていた
スマホとにらめっこしてる時だった
ドスッ
人とぶつかった音がした
そういいながら見上げた顔は赤ちゃんのような無邪気な笑顔の顔だった

みなさん久しぶりです!!
色々あって小説を進めることができずにいました、、
これからは毎日投稿する勢いで頑張っていきたいと思います。
そして、、!!アンケート投票有難うございました。
アンケートの結果、、店長ポジはバンチャンということで話を進めていきたいと思います。
バンチャンとあなたはデートをしないのかなと不安になるかもしれませんが、
絶対二人のデートも入れるのでお待ちください!!
新作も出たので少しでも目を通していただけると嬉しいです!!✨
ここまで読んで頂き有難うございました。
長文失礼しました。
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!