PM5:30
ファンさんとお別れして30分くらいたった頃
突然、男の人が僕に話しかけてきた。
そういいながら僕の腕を掴んできた。
僕は怖くて声すら出せなかった
突然若い男性がおじさんを睨むようにしてこう言い放った
おじさんは若い男性をみて急いで逃げていった。
そういってこちらを向いた彼はとってもきれいな顔ときらきらしたスーツを着ていた
急にそんなことを言い出すので僕は今日の朝を思い出してみた。 ‹3話記載›
そういって男性が僕にくれたのは昨日店長に貰った『レンタル彼氏』のパンフレットであった。
そういいながら拾ってくれたはずのパンフレットはすでに彼の手にあって、
パンフレットをひらひらさせながら輝くビルの中には姿を消してしまった
僕がお礼を言う前に消えてしまった若い男性。
あんなに綺麗ならレンタルなんてしなくてもモテそうなのになと考えながら事務所に足を進めた。
PM:6:30
事務所にもどるまでかなりの時間がかかってしまった。
そう思いながら歩く足を早めた。
そろそろ事務所が見えてきたとき
事務所の自動ドアの前に寒そうにしている店長が立っているのが見えた。
そういって僕の手を握る店長の手はとても冷たかった
そういいながら笑う店長の顔を見て安心できた自分がいた。

会社にはたくさんの社員がいた。
若い人もいれば、外国籍の方もいて、
なんて考えてると店長がこっちだよと奥の部屋に僕を呼んだ。
そういって僕に見せてきたのは『お客様のレビュー』と書いている紙だった。
『お客様のレビュー』
記入者 ファンヒョンジン
担当者 あなた
評価 ★★★★★ 全星5
なにもかも可愛くて幸せな時間でした。
また指名したいと思います。
そういって頭を優しくぽんぽんしてくれた。
そういって店長は外まで来て僕が見えなくなるまで手を振ってくれた。
それを見て僕は明日も頑張ろうと思えた。
皆さん。この小説を読んでくださりありがとうございます。
報告とアンケートがあります!
昨日(7月24日)からこの小説を呼んでくださった方は気づいたと思うんですけど、
店長がバンチャンに変更されました。
書いていて、どうしてもバンチャンにしか見えなくってきて、
店長とあなたとの恋愛も入れたいなと考えてたら、
ちょうどバンチャンが的確ではないかと思いました。
そこで皆様にアンケートを取らせて頂きたいと思います!
アンケート
バ
店長がバンチャン問題
店長は店長でお話を続けてほしい
43%
店長=バンチャンでお話を続けてほしい
57%
投票数: 325票
他、質問があれば、コメントに気軽に書いてもらって大丈夫です!
そして次の回から、レンタル彼氏を初めて2ヶ月たったあなたくんにもどります。
2話でそう初めてしまったので、過去回は終了となります!
ご理解いただけると幸いです!
いいねやお気に入りが最近増えてきてとても嬉しいです。ありがとうございます。
誤字がおおかったり、会話が変な部分がおおくてすいません。
初心者なりに勉強をしつつ頑張っていきたいと思います。
引き継き、『レンタル彼氏の僕』をよろしくお願いします。
長文失礼しました!
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。