第6話

5
1,122
2024/08/08 14:49 更新
PM5:30
(なまえ)
あなた
ファンさん、いい人だったなー

ファンさんとお別れして30分くらいたった頃
おじさん
おじさん
ねー君かわいいねー、一緒に飲まない?

突然、男の人が僕に話しかけてきた。
おじさん
おじさん
暇でしょー?あっちで楽しいことしようよ~

そういいながら僕の腕を掴んできた。

僕は怖くて声すら出せなかった
(なまえ)
あなた
っ、、
⁇
彼、困ってると思うんですけど、どけてください。その汚い手。
突然若い男性がおじさんを睨むようにしてこう言い放った
おじさん
おじさん
、、は?誰だよ、、、、くそぉ、、

おじさんは若い男性をみて急いで逃げていった。
⁇
大丈夫?ここら辺は気色悪い人いっぱい居るから気を付けるんだよ?

そういってこちらを向いた彼はとってもきれいな顔ときらきらしたスーツを着ていた
(なまえ)
あなた
(わぁ、、アイドルみたい、、)
⁇
なに?俺の顔になんか付いてる?
あ、なんか見たことあると思ったら、もしかして君、今日の朝ぶつかった人⁉
急にそんなことを言い出すので僕は今日の朝を思い出してみた。               ‹3話記載›
(なまえ)
あなた
(確か、急いで走ってて、)
(なまえ)
あなた
(角を曲がった時に、、、、、)
(なまえ)
あなた
ぶつかりました‼
⁇
だよね笑
これ、君とぶつかった時に落ちてたよ。
もう返せないと思ったよ

そういって男性が僕にくれたのは昨日店長に貰った『レンタル彼氏』のパンフレットであった。
(なまえ)
あなた
あ!これ!僕のです‼拾ってくれてありがとうございます!
⁇
うん。
それよりきみレンタル彼氏やってるの?
(なまえ)
あなた
あ、はい!

⁇
ふーん。今度俺も予約しよっかな~
(なまえ)
あなた
え、!ほんとですか⁉お店で待っています!
⁇
うん笑
ってことでこのパンフレットは俺がもらうねー

そういいながら拾ってくれたはずのパンフレットはすでに彼の手にあって、

パンフレットをひらひらさせながら輝くビルの中には姿を消してしまった
(なまえ)
あなた
えっ、あっ、助けてくださりありがとうございます、、

僕がお礼を言う前に消えてしまった若い男性。
あんなに綺麗ならレンタルなんてしなくてもモテそうなのになと考えながら事務所に足を進めた。


PM:6:30
(なまえ)
あなた
(思ったより時間がかかちゃったな、、)


事務所にもどるまでかなりの時間がかかってしまった。

そう思いながら歩く足を早めた。

そろそろ事務所が見えてきたとき

事務所の自動ドアの前に寒そうにしている店長が立っているのが見えた。
店長
店長
‼、、あなたくん!遅かったな!大丈夫だったか?
(なまえ)
あなた
遅くなってしまってすいません、、大丈夫ですよ!
店長
店長
謝らなくて大丈夫だよ。無事ならよかった。

そういって僕の手を握る店長の手はとても冷たかった
(なまえ)
あなた
(こんなに冷たくなるまで僕を待っていたなんて、、)
(なまえ)
あなた
待たせてすいません、寒いし中に入りましょう。
店長
店長
あなたくんは気遣いが上手だねーお言葉に甘えて入らせてもらうよー

そういいながら笑う店長の顔を見て安心できた自分がいた。
(なまえ)
あなた
入らせてもらうもなにも、店長の会社じゃないですか笑
店長
店長
あ-そうだったね?笑


会社にはたくさんの社員がいた。

若い人もいれば、外国籍の方もいて、

(なまえ)
あなた
(たくさんいるんだな-)
なんて考えてると店長がこっちだよと奥の部屋に僕を呼んだ。


店長
店長
あなたくん!今日はお疲れ様~!初めてのお客様どうだったー?
(なまえ)
あなた
ありがとうございます笑
ファンさんはとても優しくて、綺麗な方で、僕がリードしなきゃなのに、、
ファンさんが僕をリードしてもらう場面が多くて、、
反省点が多い1日でした、、
店長
店長
ん~そうかい、確かに、レンタルしていただいてる以上、最善な行動をしたいと思う気持ちもわかるけれど、リードしたいお客様だっていると思うよ。だからあまり思いつめないでね、
(なまえ)
あなた
そうなんです、分かりました、、
店長
店長
あ-へなへなしないのー。笑
君はほんとに頑張ってるよこれを見てみな笑


そういって僕に見せてきたのは『お客様のレビュー』と書いている紙だった。

『お客様のレビュー』

記入者 ファンヒョンジン
担当者 あなた

評価 ★★★★★ 全星5
なにもかも可愛くて幸せな時間でした。
また指名したいと思います。
(なまえ)
あなた
わぁ、、ほんとだ、、
店長
店長
星5点満点なんて俺も初めて見たくらいだよ笑
(なまえ)
あなた
、、え、、そうなんですか、、!
店長
店長
うん笑
頑張ったねあなた

そういって頭を優しくぽんぽんしてくれた。
(なまえ)
あなた
、、/
店長
店長
店長
店長
今日の給料はあなたくんの銀行に送金されてるから見といてねー
(なまえ)
あなた
わかりました!
店長
店長
うん!いい返事だ!笑
今日はもう上がりで大丈夫だよ-お疲れ様~
(なまえ)
あなた
わかりました!ありがとうございました!


そういって店長は外まで来て僕が見えなくなるまで手を振ってくれた。

それを見て僕は明日も頑張ろうと思えた。


皆さん。この小説を読んでくださりありがとうございます。

報告とアンケートがあります!

昨日(7月24日)からこの小説を呼んでくださった方は気づいたと思うんですけど、

店長がバンチャンに変更されました。

書いていて、どうしてもバンチャンにしか見えなくってきて、

店長とあなたとの恋愛も入れたいなと考えてたら、

ちょうどバンチャンが的確ではないかと思いました。

そこで皆様にアンケートを取らせて頂きたいと思います!

アンケート

バ 店長がバンチャン問題
店長は店長でお話を続けてほしい
43%
店長=バンチャンでお話を続けてほしい
57%
投票数: 325票
他、質問があれば、コメントに気軽に書いてもらって大丈夫です!




そして次の回から、レンタル彼氏を初めて2ヶ月たったあなたくんにもどります。

2話でそう初めてしまったので、過去回は終了となります!

ご理解いただけると幸いです!

いいねやお気に入りが最近増えてきてとても嬉しいです。ありがとうございます。

誤字がおおかったり、会話が変な部分がおおくてすいません。

初心者なりに勉強をしつつ頑張っていきたいと思います。

引き継き、『レンタル彼氏の僕』をよろしくお願いします。




長文失礼しました!

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