何この状況……
⚠前回の続きです
壁ドンされてるんだけど……
まじでなんでー……
そのとき、紅音の後ろに誰かが立った
紅音の後ろに立っていたのは……
部活の先輩だった
あー……この状況見られてたのか……
どこにだろう……?
特に何の予定もしてないのに……
ちょっ……なんの予定もしてないよー!?
いや、先輩も納得するんかーい!(・・;)
なんで!?
え?
どこかって……で…デート!?
まじ!?
嬉しいけど……ね?
うん…………………………
そう言うと、先輩はどこかに行ってしまった
あ、やべ…
声裏返ってもた……
あー……相当怒ってそう……
なんて言おう……
………
気まずい……
急にどうした??
デート??
まじで言ってる?
……………
圧が凄い……
断れないよぉ……
誰か…助けてください……














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。