光「おやすみ酔っ払い〜」
あなた『酔っ払ってないもん!』
光「いやいやお姉さん完全に酔ってますよ」
あなた『違うもん!!』
ベッドに横になりながらも俺の言葉に反撃してくるあなた。
ほっぺを膨らませて怒ってるアピールをしてくる。
光「分かったよ笑おやすみ」
あなた『え、一緒に寝てくれないの??』
光「え?」
急に言われてびっくりする。
確かにいつも一緒に寝てるけどさ一応距離取って寝てたから誘われると恥ずかしい。
あなた『ねぇ·····光』
無意識なのか狙ってんのか甘い声を出すあなたにそろそろ俺も限界がきてた。
だから早く寝かせたかったのに。こういう時に限って寝ないし。
光「誘ってんの?」
そう言ってあなたの上に乗っかり腕を掴む。
あなた『誘ってなんか·····』
光「俺もう限界なんだけど」
戸惑うあなた。
光「ずっと好きだった。今も好き。お前のこと守りたい」
あなた『私なんかでいいの·····?』
光「お前がいい」
そう言ってあなたの唇に自分の唇を重ねる。
微かにもれるあなたの吐息が雰囲気を更に醸し出す。
あなた『ふっ·····ぅ』
あなたの口が開いた瞬間自分の舌をあなたの舌に絡ませる。
あなた『んっ·····ひっかぁ·····』
段々激しさを増していく。
1回果たせてから自分のモノをゆっくりあなたに挿入していく。
自分の声を聞かれたくないのかぐっと我慢するあなたの手をそっと退かす。
あなた『はずかし·····やだぁ·····』
光「逃げない。ちゃんと俺の事みて」
そう言ってまた腕をつかみゆっくり動かす。
あなた『んあっ!いやっ·····んん!!!!』
光「そんな締めんな·····っ」
あなた『まって·····はげしっ·····んぁ!』
光「待てない。むり」
そう言って段々早く動く。
絶頂までたし2人で果てる。
あなたは気を失っていた。
光「ごめん。無理させたな」
そう言ってちゅっと口付けをする。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!