LIVEが始まると一気に会場が一体となり、メンバー一人一人に黄色い奇声が上がる。
ペンライトの色がすごく綺麗。
ファンサービスって言うのかな?みんな凄い楽しそう。
歌声も綺麗だしセットも魅力的。
私は気がついたらJUMPの世界に引き込まれていた。
あっという間にライブが終わり、案内してくれたスタッフが迎えに来てくれた。
楽屋に行くときゃっきゃ騒ぐJUMPの姿があった。
大貴「あーー!!たのしかったあああああああ!」
雄也「大貴また俺のパート歌ってた笑」
大貴「え!ごめん!!!」
涼介「大貴すぐ間違える笑」
侑李「圭人も危なかったよね笑」
圭人「え!?!?」
本当に仲いいんだなぁ·····。見てるこっちまでなんか顔が緩む。
光「あ!あなた!!」
あなた『お疲れ様。引き込まれちゃった笑すごくすごく楽しかったし幸せな気持ちになった!』
あんなにキラキラしててみんなかっこよかった。
私も変わりたい。過去に囚われたままじゃ嫌だ。
光「そっか!楽しんでくれて俺達も嬉しいよ!」
あなた「ファンになりそう笑」
慧「なってくれてもいいよ笑」
涼介「上からだな笑」
マネ「お疲れ様。打ち上げ行くから早く着替えて」
『『『『『はーーーーーい』』』』』
光「あなたはここで待ってるの?」
あなた「え?」
大貴「俺は見られてもいいぜ」
裕翔「俺もいいよ笑 」
すぐに皆が言っている言葉が理解できた。
あなた『部屋から出ますっ!!!』












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!