LIVE当日
スタッフ「今日でツアーも最後になります。最後まで気を抜かないようによろしくお願いします」
『『『宜しくお願いします!!!』』』
広い·····こんな所で·····凄いなぁ
ライブが始まる15分前にスタッフさんが責任者専用の席に案内してくれるのでそれまでは自由にしてていいと言われた。
光たちはこれからリハーサルをするみたいで少しバタバタしている。
スタッフ「あなたさんリハ見てみる??」
あなた『見たいです!』
スタッフさんに連れられ会場の真ん中の席に座る。
この広い会場をお客さんで埋めつくしちゃうなんて本当に凄いなぁ。
JUMPのメンバーがどんどんステージに上がり準備を始める。
リハは見た事ないので一旦ここで切ります
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凄かった。リハだけでも凄い夢中になっちゃった。
本番が余計楽しみになった。
光「あなたおいで!」
楽屋の隅に居ると光においでと呼ばれたので光とメンバーの近くに行く。
涼介「廊下に出るとJUMPコール聞こえてくるね」
裕翔「ドームでも聞こえてくるなんて俺たちのファンは元気だなぁ!」
圭人「JUMPコール聞くと気持ちも締まってあぁ始まるって思えるよね」
侑李「あぁ応援してくれてるとも思える!」
宏太「光、いつもの頼む」
光「OK!あなたも手出して!」
何が何だか分からないまま手を出す。
光「お前ら準備はいいか!」
『『『うぇい!!!!』』』
光「行くぞ!」
『『『うぇい!!!!』』』
『『『『『『俺達がー!!!Hey!!!!Say!!!!JUMP!!!!!!』』』』』』












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!