あなた『私が関係者としてLIVEに·····?』
光「マネと相談したら特別に良いって言ってくれたんだ。俺たちの事もっと知って欲しいから来てよ」
宏太「リハも見に来て良いって言ってたよ!」
裕翔「後悔させないからおいでよ!」
LIVEに行ったことないけどこの人たちがどんな風に仕事をしているのかは凄く気になるから嬉しい。
光が歌うとこ見れるんだ。
あなた『楽しみにしてるね!』
光「今日は俺達も午後offだから帰るか」
侑李「そうだね!」
そう言って私たちは各自解散になった。
光と一緒に変装して車に乗り込む。
光「疲れた?」
あなた『ううん。大丈夫だよ。』
光「そっか。なんかあったらすぐ俺に言えよ?」
あなた『うん!ありがとう!』
こんな私をまた見つけてくれた光は本当に王子様みたい。
昨日まで真っ暗だった世界が急に明るくなって戸惑うこともあるけど光がいるから大丈夫って思える。
LIVE楽しみだな。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。