流星パパside
今は、濵ちゃんと淳太とシゲとあなたとおままごとしてる。
シゲが患者さん役。
濵ちゃんは看護師。
俺はシゲの親。
淳太は医師。
あなたも医師で淳太の先輩やって。笑
ってシゲの胸の音聞いてる。
濵ちゃんは気づかれんように写真撮ってる。
シゲは泣きながら暴れてる。
それを抑えてる俺と淳太と濵ちゃん。
って口の中見てるあなた。
シゲは終わったあと拗ねてる。
あなたの言葉で始まった家族ごっこ。
淳太がお父さん。
濵ちゃんがお母さん。
シゲお兄ちゃん。
俺、おじいちゃん。笑
あなたはお姉ちゃん。
反抗期が早いな。
しかも、パパママ呼び。
ええな。
俺なんかじぃじやで。
急に入ってきた望。
あなたの顔に近づけてスリスリしてる。
あなたはくすぐったいんか笑ってる。
望、怒られてるやん。笑
あなたの目がめっちゃキラキラしてる。
あれ俺やったら落ちてるな。
ほら、シゲも落ちたわ。
淳太お怒りやな。笑
なんか叩かれてんけど。
意味わからんわ。
寝よ。←












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!