皆さんコメントありがとうございます。
智洋パパside
買い物から帰ってきて
のんちゃんはあなたをソファに寝かしてる。
淳太と照史と濵ちゃんでベッドを組み立ててる。
シゲと流星は机と椅子。
あなたは爆睡してるから
好きな食べ物なんて聞けへん。
[ピンポーン]
保育所の方がわざわざ荷物を持ってきてくれた。
って開け出すシゲ。
その中にはおもちゃばっかり。
あとは手帳みたいなやつ。
手帳の中はあなたの事を細かく書いてた。
誕生日、血液型、身長、体重。
それに性格など好きな食べ物、嫌いな食べ物。
あなたは、ロールキャベツが好きなんか。
トイス○ーリーが好きなことも知れた。
あなたは起き上がってきて目をこすってる。
まだちょっと眠たそう。
そう言いながら照史の方へ行ってロ○ツォを抱きしめてる。
あなたはロ○ツォが好きなんやな。
のんちゃんの発言には皆頷いてる。
あ、俺もな?
順番にギューしてもらって
みんなキュン死。
のんちゃんは遊べへんくて拗ねてる。
すぐ元気なったわ。
今度からあなたに色んなこと言ってもらお。
そしたらすぐ動くやろ。
さてと、ロールキャベツ作りますか。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!