第13話

No.10
88
2025/09/04 11:00 更新
夢設定を追加しました。設定してない方は設定してからご覧ください





































































???
────、 あなたの炭治郎→た───、 ─。


  誰が何かを呼んでいるのか?

あなた
(一体誰…?)
  私は恐る恐る目を開けた─



  するとそこには、 

冨岡義勇
、 あなたの下の名前──。
あなた
…。とみおかさん…?
冨岡義勇
、 あなたの下の名前。目を覚ましたか。
冨岡義勇
急に倒れたから心配したぞ。
  
  そうか。私は冨岡さんに後ろから話しかけられてビビって…
あなた
冨岡さん貴方、 …








































あなた
人の心配できるんですね…。
冨岡義勇
失礼だぞ。











  * . 次の日 . *










あなた
昨日はご迷惑をお掛けしてすみませんでした…。
今日からよろしくお願いします!
冨岡義勇
感謝されるようなことはしていない。それより、 今から稽古を開始する
冨岡義勇
俺が教えることは呼吸習得だ。

  水柱、 冨岡義勇担当  「呼吸習得」










冨岡義勇
呼吸とは何か、 分かっているな。
あなた
はい!鬼を倒すための技ですよね…!
冨岡義勇
そうだ。それを習得しろ
あなた
どうやって習得するんですか、 ?
冨岡義勇
気合だ。

  訳 (俺が壱ノ型の手本を見せるからそのような動きを腹に気合で力を入れて
     同じ事をやるんだ。)
あなた
気合か…。










あなた
分かりました!気合で頑張ります!
                              ↑馬鹿
冨岡義勇
それじゃあ見ていろ。
↑伝わったと思ってる人










冨岡義勇
水の呼吸 壱ノ型 『水面斬り』
あなた
おぉ…。
  凄い…。本当に水が日輪刀に纏わりついたような滑らかな剣技だ。
あなた
(それもだけど…)




















あなた
気合入れるのって冨岡さんの方だったんだ…。


  こうして2人の会話の入れ違いは続く──。



























































































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