第3話

私達は【難敵】を愛している
140
2025/11/22 07:20 更新


lt
lt
♪〜♪〜
rir-
rir-
ごきげんですね
lt
lt
当たり前だろ!
mmntmr
mmntmr
ちなみに情報によるとゴミもたくさん戦争来るそうなので
mmntmr
mmntmr
今回は獲物大量ですよ
mtw
mtw
メテヲの試作品たちの出番!
kk
kk
あぁそれガラクタじゃなかったのね
mtw
mtw
この完璧なレーザーが目に入らぬか!
lt
lt
それ80%の確率で暴発するだろ
mtw
mtw
………ははっ
znkps
znkps
おいメテヲ…?だいぶ確率高いぞ?
mmntmr
mmntmr
ただのゴミ定期



シュッ

lt
lt
znkps
znkps
! latteさん危なっ…


遠くから短剣がlatteめがけて

一直線に飛んでくる

完全に不意打ちの攻撃

けれど




パシッ

lt
lt
雑魚だな


そんな攻撃で怪我を負うほど小さく弱い少女ではない



飛んできた短剣を彼女は振り向きもせずに

手で止めてみせた

モブ
はぁ!?さっさと死ねよ!
lt
lt
ガンマスあいつは?
gnms
gnms
ダメですね
lt
lt
…やっぱりお前ら腐ってるよ




         「じゃあな」




相手が言葉を発するもなく

生命いのちの炎はかき消される

慈悲なんてものは存在しない

なぜなら相手は生きていてはいけないゴミなのだから

kk
kk
流石強いわね
lt
lt
そう?カスみたいな動きだったけど
rir-
rir-
あの人自分が反撃されるなんて考えてなかったんでしょう
mtw
mtw
なんで強くないのに攻撃したがるんだろうね
mmntmr
mmntmr
ちなみにさっきの人聞いたところによると
mmntmr
mmntmr
税金ありえない量巻き上げて配下を追い込んでたらしいですね
znkps
znkps
まぁ安定にゴミだね
lt
lt
まぁ掃除もしたしもう少し進むか!


mmntmr
mmntmr
誰かいますね〜
kk
kk
あれは多分南の兵士じゃないかしら
znkps
znkps
人数多くない?
mtw
mtw
今回南の兵力15万だからなそりゃ多い
lt
lt
負け戦確定で草
rir-
rir-
というかこっちの国の人だいぶ減らされてますね
mtw
mtw
これ以上減ると流石に立ち行かなくなるな
mmntmr
mmntmr
ん〜それはマズイですしちょっとちょっかいかけましょうか
kk
kk
ちょっかいってどうやって…
mmntmr
mmntmr
国のものをお返しするだけですよ


先程手に入れた短剣をリーダーらしき

緑髪の男性に観察もかねて投げる

そもそも深く当てる気はなかったが

なかなか洗練された動きで躱された

mmntmr
mmntmr
殺す気で投げたんですが躱されましたか
znkps
znkps
めめさん下手すぎでしょw
mmntmr
mmntmr
明日は鍋の中にいることを覚悟してください

ぜんこぱすも殺す気なんてなかったことは

理解してるだろうが

煽るように軽口を叩く

iemn
iemn
誰だ

最初から隙はほとんどなかったに等しいが

警戒を強めた瞬間に覇気を纏い

リーダーの風格が溢れ出した
mmntmr
mmntmr
これは失礼しました
mmntmr
mmntmr
私はめめんともりと申します
mmntmr
mmntmr
よろしくお願いします


自己紹介をする

久しぶりになかなか楽しめそうな相手

自分の鼓動が速まっていくのをひしひしと感じた


mmntmr
mmntmr
もう時間が惜しいのでそろそろ始めましょうか
mmntmr
mmntmr
ガンマスさん
gnms
gnms


ガンマスさんの爆発で四方八方見えない状態になる

それでも圧倒的に違う気配を感じながら

お目当ての方のところへのんびりと歩く


憎らしくも味方を探そうとする人の前にたった

mmntmr
mmntmr
行かせませんよ
iemn
iemn
どいてください
mmntmr
mmntmr
よく言うじゃないですかここから先は私を倒してから行け!
mmntmr
mmntmr
そういうことです
iemn
iemn
俺はお前と戦う気はない
mmntmr
mmntmr
あら冷たい返事
iemn
iemn
ただ…どかないと言うならば


iemn
iemn
俺も全力でいかしてもらう


あぁ気分が踊る

数年ぶりに本気で渡り合えるかもしれない相手

心から自分を愉しませてくれるかもしれない相手

それがたまらないほどに愛おしい
mmntmr
mmntmr
えぇよろしくお願いします


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