ピピピ…ピピピ…
遠くの方でなにか聞こえる。
朝は急いで食べなかったせいか、なんというか気持ち悪さがある。
絶対今日お腹鳴るな。
前の世界でアタシは女の子として生きていた
それ以外考えられなかった。
今は男装している。
それはここが元いた世界とは違う
異世界、ツイステットワンダーランドというところだからだ。
それだけじゃない、あたしが来てしまったところは
ナイトレイブンガレッジ通称NRC
男子校である。
初めて来た時はフードを被っていた。
元いた世界で深夜のコンビニ帰りだったからだ。
その後、女ということを知った学園長は男装することを進めた。
無論、そのつもりだったが。
今はそれで普通の男子高校生として生活している。
ここはガレッジだから高校というのは違う気もするが、そこは置いておく。
さて、今に戻ろう
とりあえず支度はできた、後れ毛もなし。
そんなこんなで今日も一日が始まる。
こいつらは異世界から来たあたしに優しく……してくれてはないけど
まぁなんやかんや合わせてくれる奴らだ。
そんなこんなで今日は特別日課である。
雑談を交わしているうちに、教室に着き各々席へ着席する。
それと同時にクルーウェル先生が教室に来たため、少しでも遅れていればなんと言われていたか……。
そうしていつものHRが始まった。
急に声を上げてエースはあたしの方を見てきた。
何やら少し、面倒事な予感が……。
あとがき
ずっとこんな話を書きたかったです!
どうも
この小説を書いた毛矢 芽留子です!
嘘です、猫丸です。(このネタ通じる人いるかな)
本当はこうゆう話をpixivにあげたかったのですが、他の場所に行くのが怖くてプリ小説に留まっていますね。
あと今勝手にログアウトされて何故か今までのようにログインが全くできなくなったとあるGoogleアカウント(見る専)でpixivはまだログインできてるため
今pixivでログアウトしたら私が泣きます。
これは不正アクセスなのかなんなのか……なぜ復元できないのか、謎ですね。
なのでせっかくだからこのプリ小説でまだやっていこうと思っています。
pixivでよく小説を読む方ならわかると思いますが
今回タグで言う「オンボロ寮の映画監督」をやっています!
もちろん、監督生ちゃんの物語もそこら辺から発展していけばいいなぁと思っいます。
あと自己満なのですが「語り部寮の監督生」もやりたいと思っています。
監督生ちゃんがオタクでは無いのですが
物語に関わってくる子がオタクなので
脳をフル活用してもらって語ってもらおうと思います。
楽しみです。
後これは念の為忠告なのですが……、
この小説は夢要素があると思いきや実はないようなツイステですね。
一応百合なので……
それでもよろしければ、しばしお付き合いください。
あとがきが長くなってしまい、申し訳ないです。
それでは、またね。












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。