ようこそ、皆様_____
今宵はお集まりいただきありがとうございます(ニコッ
え、私が誰かって?
私はここの案内人の紫愛と申します。
今宵は皆様の案内人を務めさせていただきます。
どうぞ、以後お見知り置きを。
今宵は皆様に見ていただくショーは皆様も良く知っているであろう、【おとぎ話】です。
皆様のお好きな【おとぎ話】はあるでしょうか?
あるといいですね(笑
まぁ、それは見てからのお楽しみです(ニコッ
では、軽くご説明を、
今から皆様には、色々な世界へと行っていただきます。
そこはそう、
【空想のおとぎ話の世界】
です___
皆様には十分に楽しんでいただけるよう精進します。
なぜって?
それは私共がこのショーを楽しませる案内人だからですよ(笑
サーカス団のショーの主人公はピエロでは無い、お客様である皆様です(ニコッ
ですが、ピエロがいないと何も面白くないでしょう、、、?
だから________
私共がいるのです。
おや?少々お喋りがすぎましたね。
お時間になってしまったようです。
では、【おとぎ話】をお楽しみください
「さぁ、ショーの幕開けです_____」
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このお話はニィカちゃんが企画された小説コンテストの「samename」というのに参加させてもらったものの作品です。
ぜひお楽しみください。
注意
このお話のショーは全て童話などのおとぎ話が使われております。
また、魔入間キャラの登場が少ない可能性もあります。
ご了承下さい。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。