第53話

闇夜
454
2025/11/22 11:04 更新

No side


 深夜4:00頃。

 生存確認のLINEを送り続けていた目黒もとうとう眠ってしまった。

 阿部は、布団に入って寝ていたが……。


 突然むくりと起き上がった。

 
 部屋を出て、そっと階段を降りていく。


 足音も立てずに廊下を歩き、鍵を開けて外に出る。



 
 真っ暗闇の中、ふらふらとどこかへ歩いていく。


 深夜の道には誰ひとりとしていない。パジャマで歩き回る少年の存在は、誰にも気づかれなかった。

 すみません、今のでここの本編は終わりです。繋ぎの短い部分を、こんなに前話と間をあけて投稿するとは、私もいい度胸ですよね。すみません短くて。

 秘密結社の前回の投稿の日時を見たら8月で。かなり慌てましたね。

 次の物語も、早めに書いて投稿したいと思います。ここからかなり重要な場所なので、シンプルに書くのに時間がかかってしまうかもしれませんが。


 以上、桜栞でした!

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