私は教室に戻った
ドアを開けたら
水が掛かった
思わず下を向いてしまった
私はハンカチを取り出し
顔を拭いた
私はウイッグを外した
私は水を掛けた女を睨んだ
私は指さした
その上着を受け取り
それを着た
私はみんなに向けてウィンクをした
私は生徒会の皆に近ずいた
私は両手を顎に乗せ上目遣いをして鮮やか作り笑顔を見せた
私はグルさんの目の前に行き
人差し指を胸の真ん中に置いた
私は首をコテンっと傾げ
上目遣いをした
私は
鬱先生の前に来た
私は顔を近ずけた
私は優しく作り笑顔を見せた
私は離れた
私はロボロの前に来た
私はロボロの口に人差し指を置いた
私は
作り悲しい笑顔を見せ
首を傾げた
私は離れた
私は生徒会皆に向けて投げキッスをした
私は教室を覗いた
私は皆に向けてウィンクをした
私は周りを見ると
クラス皆は放心状態
生徒会の皆は顔を赤くしていてそのまま立っていた
私達はぴくと達のクラスに向かった
ぶりっ子で何が悪いの?の歌詞を使いました!
聞いた時、これ書こう!って思って書きましたw
歌詞間違えあればまぁ、気にしないで下さい!














編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。