第15話

「もう子供じゃない」といってみた
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2025/02/10 15:00 更新
さっき捌いた鯖
さっき捌いた鯖
戻ってきました。
さっき捌いた鯖
さっき捌いた鯖
お詫びとして全員分の書きます。
晴
ははっそうか、「子供じゃない」か。だがそれで困るのはそっちじゃないか?
ーそういって笑いながら顔をぐいっと近付けてきて、押し倒される
晴
俺にも勿論欲というものがある。どうだ?それでも夜を共にしたいってのなら構わないが。
ーにやにやしながら見つめてくるその視線に耐え切れずふいと目をそらすと
晴
なあ、あなた。このまま、泊っていくか?
(なまえ)
あなた
帰ります!





桃染
桃染
そっか…ふふふ、大人になったんだ。
桃染
桃染
じゃああなたちゃん、私といっぱい、いっぱい、愛し合おうね。
ー指を絡ませその美しい肢体を密着させそっと囁いてくる。その蠱惑的な動きに翻弄され身動きが取れずにいると
そっと手をとって、唇を近付け…。
(なまえ)
あなた
あっ…
桃染
桃染
夜は長いから





呉須 白
呉須 白
そう。
ーとあまりに淡泊な返答に困惑していると
ー顔がぐっと近づいてきて、その吐息がかかりそうなほど近い距離にどぎまぎしてしまう。
呉須 白
呉須 白
でも、わたしにとってはいつまでも子供だから。私の狂おしいほど愛おしい花嫁。
呉須 白
呉須 白
まだ、天へ舞い戻るをしばし待ってほしい、それかああ、この唇さえ奪ってしまえば私を連れて行ってくれるのか。
ーそう呟いて、唇がそっと触れた。





杣瀬 夕
杣瀬 夕
えっ
(なまえ)
あなた
私、子供じゃないの。だからね、こうやって…
ーといって押し倒すそして、その白い胸元に赤い跡をつける。自分のものだというように。
(なまえ)
あなた
だからね、今日だけは許してあげ…
ー言い切る寸前なにか柔らかいもので口を塞がれる。それが口の中をいともたやすく蹂躙し、考えがまとまらず、ただ快楽を享受するだけになる、やがて腰が抜けて寄りかかると
杣瀬 夕
杣瀬 夕
ああ、確かにもう子供ではないか。この赤く染めた頬も、その甘美な口も。





音嶺
音嶺
そう…そうなのね。じゃあ、頂きます♡
(なまえ)
あなた
いっ゛
ーそう甘い声で囁かれた瞬間首に痛みが走る。体を丁寧にしかし乱暴に暴かれ、胸、腕、太ももと体中にキスをされ、すこしくすぐったい。
ー気持よさと羞恥心で涙がこぼれるとそれを優しくすくわれ、
音嶺
音嶺
ね、だめよ。そんなことをいったら。私もう止まれなくなるもの。
(なまえ)
あなた
でも…
(なまえ)
あなた
やりすぎ!
ーそうやってむっとした表情をすると、驚いたような顔をし、そして少し笑みがこぼれた後真剣な面持ちになり
音嶺
音嶺
私、貴方の事が愛おしい。小さな恋かもわからないような感情が降り積もって、それがやがて大きな愛となって。
音嶺
音嶺
でも人の心は移り変わるもの。いつか、が来るかもしれない。だから今は貴方を愛するのを許してほしい。





さっき捌いた鯖
さっき捌いた鯖
残りは次回に

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