🐬「チソンアっ!、」
チョンロが勢い用この部屋のドアを開けた
あの二人は店の準備があるからと下の花屋に行ってしまってこの部屋は僕と、赤い目の猫の1人と1匹だけ
そのこともあって不安だったからが分からないが
チョンロの顔を見たら安心して涙が出てきた
🐭「ちょん、ろぉ」
チョンロはすぐに僕にそばに駆け寄ってきて
僕を強く抱き締めた
🐬「ごめん、ごめんね僕がチソンのこと置いていかなければ…家まで送ってれば…」
🐭「うぅん、ちょんろのせいじゃないよ、」
🐬「ほんとに、ごめん、、」
僕はチョンロの首筋に顔を埋めて、チョンロの温もりを大切に感じた
あったかい、
🐬「かえろっか」
🐭「うん…」
店の外にはあの車が止まっていた
もう驚かない
だって一回見たから
そして着いたのはチョンロの家
🐭「んぇ?ちょんろ?」
🐬「チソンア今日は泊まってって」
🐭「でも、」
🐬「チソンのお母さんには許可とった」
🐭「えっ」
いつの間に…
まるで今日泊まることが決まってたみたい
…ん?もしかしてそうなのでは
チョンロだから有り得るかも、
でもなんでだ…?
ただ泊まりたかっただけ?
考えれば考えるほど謎だ
チョンロを理解するのは思ったよりも難しいようだ
🐬「チソンア早くおいで」
🐭「うん」
そして僕は考えることをやめて
チョンロとの時間を大切に過ごすと心に決めた
まさかあんなことを知ることになるなんて、思いもしなかった
NEXT____
短いですごめんなさいっっっ!!!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。