🐬「もしもしジェノヒョン」
😇『お、思ったよりも早いね電話してくるの』
あの日、ジェノヒョンと過ごした短い放課後のあと
僕は家に帰ってすぐジェノヒョンに電話をかけた
ほんとうは言うつもりなんてなかった、誰にも
でもジェノヒョンなら大丈夫な気がして
このことを誰かに聞いて欲しくて
全て話すことにしたんだ
🐬「放課後の、続きです」
😇『うん』
🐬「誰にも言わないこと。約束してください。ジェノヒョンのこと信用してますから」
😇『わかった、』
🐬「もしほかの人に言ったら、ジェミニヒョンに告白してきてください。そうしないと許しません」
😇『ㅎㅎㅎ約束するよ』
🐬「じゃあ、まずは、…」
そこから何時間たったかな
2時間の間に僕はジェノヒョンに打ち明けた
人にこの話を聞いてもらったのは初めてだから
感情の整理がつかなくって
また泣いちゃったㅎ、
でもジェノヒョンで良かった
😇『ちょんろや。話してくれてありがと』
🐬「いえ…聞いてもらったおかけで大分心が楽になりました」
🐬「ジェノヒョンで、よかったです」
😇『それならよかった』
😇『お互い頑張ろうね』
🐬「はい。、」
そこでやっと電話が切れた
僕は小さく息を吐いて心に決めた
チソンア、待っててね
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。