第26話

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2023/04/02 11:25 更新


🐬「もしもしジェノヒョン」





😇『お、思ったよりも早いね電話してくるの』






あの日、ジェノヒョンと過ごした短い放課後のあと


僕は家に帰ってすぐジェノヒョンに電話をかけた




ほんとうは言うつもりなんてなかった、誰にも


でもジェノヒョンなら大丈夫な気がして



このことを誰かに聞いて欲しくて




全て話すことにしたんだ






🐬「放課後の、続きです」





😇『うん』





🐬「誰にも言わないこと。約束してください。ジェノヒョンのこと信用してますから」





😇『わかった、』






🐬「もしほかの人に言ったら、ジェミニヒョンに告白してきてください。そうしないと許しません」






😇『ㅎㅎㅎ約束するよ』







🐬「じゃあ、まずは、…」








そこから何時間たったかな



2時間の間に僕はジェノヒョンに打ち明けた




人にこの話を聞いてもらったのは初めてだから


感情の整理がつかなくって


また泣いちゃったㅎ、



でもジェノヒョンで良かった






😇『ちょんろや。話してくれてありがと』






🐬「いえ…聞いてもらったおかけで大分心が楽になりました」





🐬「ジェノヒョンで、よかったです」






😇『それならよかった』








😇『お互い頑張ろうね』






🐬「はい。、」








そこでやっと電話が切れた


僕は小さく息を吐いて心に決めた













チソンア、待っててね







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