着替えていたあなたと目が合う
謝罪の言葉の連発
すぐさま部屋を出ていく彼
あなたの体を見て凄く顔が赤くなっていましたよ
あなたと目が合い気まずくなる彼
いつも落ち着いている彼でも
流石に焦りましたよね
一瞬驚きましたが
冷静な態度でゲームに誘う彼
おや?彼ゲームを起動させながら
顔が赤くなってますよ?
大きな声であなたに謝罪の言葉を伝え
ドアをすぐに閉じました
あなたと目が合って気まずくなったんでしょうね
顔を赤くして
ドアを閉じる彼
顔を赤くしている彼とても可愛いですね
それだけ残して彼は出ていきます
最後の一言、彼はあなたを想って
言ってくれたのでしょうね
彼はそう言いドアを優しく閉めた
彼があんな顔見せるなんて
意外ですよね
凄く顔を赤くして
余裕そうに言う彼
説得力の欠片もないですね
彼はそれだけを言い終わると
すぐに部屋を出ていった
彼が凄く顔を赤らめていたのは
誰も知らないのであった
あなたが来ていた下着を褒め
彼は静かに部屋を出ていく
あなたは心底嬉しいと思っているのでした
そう明るい声で言ってくれた彼
気遣いできる優しい子だなっと思っていたあなた
あれ?、苔食べたくない!!っと思ってません?
あなたと目が合ったことに
気まずくなった彼、何も見てないふりをして
教会に走り込む、あれ?
彼顔が赤くなってますよ?








![[初投稿]私立スプランキービート学園](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/7I1oa6uUvhUOSGbI66SyQJCQBcs2/cover/01KN6YATJDJR94AK66ZFJR678K_resized_240x340.jpg)



編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。