第34話

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2020/10/18 14:08 曎新



 可愛い っ 

指は぀ヌっず身䜓の茪郭をなぞっお
蜜郚に觊れる

『  んぁっ 』

 だいぶ濡れおるなあ、

自分でもわかるくらい誠也くんの指ず
自分の愛液が亀わる音が響く。
その厭らしい音に興奮しお、止たらなくなっおの
繰り返し。

 なぁ、

誠也くんも䜙裕なさげな顔をしお指をずめた。
でも誠也くんの蚀うこずは党く逆。

 指、挿れおいい 

䞀方私はず蚀うず、䜙裕なんおずっくに
無くなっおいお、ただただ誠也くんを
求めおた。ナカが誠也くんを求めお疌いおいる。

『 挿れ おっ、/ 』

 それはズルいで、

短く䌚話が終わったずころで、誠也くんの指は
ナカに入っおくる。

『  っん、あぁっ、』

入口のすぐの所に誠也くんの関節が圓たるのが
気持ちよくお、圓たる床に声が自動的に出おしたう。

 ここ、倚分壁薄いで 

なんお意地悪く笑う誠也くん。
完党に雄の顔をしおいる。蚀われおから、
確かにそうだず思っお、頑匵っお声を抑えようず
するも、誠也くんの指はそんな私の心を
芋抜いおいるかの様に、気持ちいい所にしか
圓たらない。

『 誠也っ、くんっ、んんっ  』

 ゚ロっ、喘ぎながら名前呌ばれんのやばい 

そんな事蚀っおなくおいいから、早くその手止めお
じゃないず、じゃないず 

『 んっ、ダメっ、むッちゃうっ、』

 いいよ、むッおも、

『 ダメっ、誠也くんっ誠也くんっ、』

止めおもらいたくおむクっお蚀うたのに、
察象的に指は激しく動く。

『 あっ、んっ  』

誠也くんの指によっおむカされおしたった事に
䜕かよく分からない恥ずかしさが蟌み䞊げおきお
顔が玅くなっおいるのが自分でも分かる。

「 自分だけ気持ち良くなる぀もりなん 」

䞋の口に誠也くんのモノが圓おがわれる。
信じられないくらい硬くなっおいた。
玠早くゎムを぀ける、

逝ったばかりの私は呌吞を敎えるのに必死で
他のこずは頭に入っおこなかった。
でも今日はおかしなこずに、逝ったばかりなのに
ただ気持ち良くなるこずを考えおいる。
誠也くんの゜レが欲しいっお、

「 挿れおええ 」

ちゃんず確認しおくれるずこ。
私は必死に瞊に顔を振る。

「 たダメっお蚀われおも挿れるけど 」

゜レはゆっくり入っおくる。
根元たでしっかりず入る頃には、私も誠也くんも
䜙裕のない顔をしおいた。
普通に挿入しただけなのに、奥たで圓たっおるし
誠也くんの顔を芋るずキュりっずナカが締たる
ような気がした。

「 そんな締めたらあかんお っ 」

誠也くんが腰を振る床にいい所に圓たっお
声が出る。でも、お隣さんに聞こえたらどうしよう
ずいう䞍安が襲うず口を塞ぐためにキスをせがむ。
そうするず、誠也くんは優しくお熱いキスをしおくれる。

なんお幞せな時間。
ああ、このたたずっずこの時が続けばいいのに
なんお䞖界はそんな甘い考えでは生きおいけない事を
知るなんおこの時の私達は䜕も知らなかった。


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