第32話

SG 嘔吐
2,109
2024/06/11 17:05 更新





お久しぶりです、作者のあるです。


スタジアム公演参戦して余韻まみれでまた戻って来ました笑

久しぶりの夢小説で下手かもですが良ければ読んでくださると嬉しいです💞





練習室

HS
退勤だーー
JH
スングァナー早く帰ろー
SG
ネー





SG side



3時間におよぶ練習がやっと終わった

練習中は集中していてさほど気にならなかったが、

退勤という嬉しさと共に吐き気を感じた

気分が良くない中、僕はジョンハニヒョンと家に帰った














in 宿舎




JH
夜ご飯何する??
SG
僕いらないや
JH
どしたの??体調悪い?
SG
うん、、、
ちょっと気分悪くって、、、
JH
そっか、、、
部屋で休んでな
SG
うん、ヒョンおやすみ
JH
うん、おやすみ











SG side





しばらく部屋で寝ていたが、急に強い吐き気に襲われ目が覚めた

寝起きでフラフラしながらもトイレに向かった




SG
……ゴホッゴホッ…ゲホッ……

ゲホッ…オゥェッ…ゲホッ……



オェ゙ っという汚い音と共に出てくるのは少量の酸っぱい胃液だけ

なかなか吐けず気持ち悪さが増す一方だ





何度か嗚咽を繰り返していると聞き慣れた声と一緒に背中に手が添えられた



JH
大丈夫??

ヒョンのこと呼んでくれたら良かったのに、、、
SG
あのね、ヒョン

おぇ ってしそう、、、
JH
そっか、そっか

気持ち悪いよね、
SG
うん、しんどい
JH
ヒョンが背中擦っててあげるから

頑張って おぇ ってしよ?
SG
うん、、、
 







SG
 …ゴホッゲホッ…オェッ……

ゲホッ……オェ゙ッ オェッ……
JH
大丈夫だよ、ちゃんと吐けてるから




SG
ヒョン、ごめん、、、
JH
謝ることないよ、しんどかったんだから

それにこの前ヒョンだって吐いちゃったでしょ?
SG
うん、そーだねㅋㅋ

ヒョンありがとう


















おぇ ってしそう っていう言葉を

スングァンちゃんに言わせたくてこのお話し作りました笑笑


欲を言うと、もう少し長いお話しを作りたかったです笑

夢小説書くの難しい、、、







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