突然の発現
なのに、もふは当たり前のことのように話す
じゃぱぱは元気にそう言った
誰もが驚く
全員、顔を見合せ迷っているようだが、誰一人として手をあげたものはいなかった
属性なし組は互いに魔法で困ったと
他は特になにも考えてなさそう((
みんなのことが…大切っ…
仲間なんだ…そうだ…
みんなが、僕を
「忘れるな」
頭に、呪いのような声が響く
「悪魔…!」
「人殺し!」
「お前のせいだ」
「悪魔だ」
「怪物」 「化け物」
やまない声、目の前がだんだんと暗くなる
どう…すれば…?
やばい、無理だ
僕は、僕に抗えない
どんどん、おちてく
魔法使いを…消さないと…
二週間、投稿できずすみませんでした。
申し訳ないです。
ごめんなさい






















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!