時は経ち、橙くん高校生になった。
橙くん高校2年生、17歳。
桃くん、27歳。
高校にて。
生徒「ジェルくん。ジェルくんのお兄さん、調理師なんでしょ??今度、ジェルくんの料理食べさせてよ!!絶対に美味しいしょ!!」
生徒「えー!!食べてみたい!!」
生徒「やったー!!」
橙くん、家に帰り台所へ。
学校に持っていく分と、これから食べる夜ご飯の分として兄の桃くん(さと兄)、自分の分も作る。
桃くん、お部屋へ。
橙くんはオムライスやスプーンなど色々、セッティングしていく。
桃くんは今は何も知らないと考え直して、リビングへ。
桃くん、椅子に座った。その時。。。
桃くんは目の前がゆがんで見え、胸をにぎりしめる。
橙くんはマイナスの考えを忘れたく勢いよくオムライスを食べていく。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!