第11話

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2025/07/29 19:40 更新
時は経ち、橙くん高校生になった。

橙くん高校2年生、17歳。
桃くん、27歳。
高校にて。
生徒「ジェルくん。ジェルくんのお兄さん、調理師なんでしょ??今度、ジェルくんの料理食べさせてよ!!絶対に美味しいしょ!!」

生徒「えー!!食べてみたい!!」
橙くん
。。。(めんどくさ。。。)

わかったで。
生徒「やったー!!」
橙くん
はぁ。。。(なんで決めつけるんだよ。。)
橙くん、家に帰り台所へ。
橙くん
。。。(簡単なオムライスでいいか。)
学校に持っていく分と、これから食べる夜ご飯の分として兄の桃くん(さと兄)、自分の分も作る。
橙くん
^^^^(喜んでくれるかな!!さと兄は絶対に喜んでくれるはず!!)
桃くん
ただいま^^^^
橙くん
!!!^^^^(駆けつける)

おかえりなさい!!さと兄^^^^晩御飯できてるで^^^^
桃くん
ありがとう^^^^ジェル^^(頭なでる)
橙くん
うん!!^^^^さと兄こそ、いつもありがとう^^^^
桃くん
^^^^(頭なでる)

着替えたら一緒に食べよう^^^^
橙くん
うん!!^^^^俺は準備しているな!!
桃くん
うん^^^^
桃くん、お部屋へ。

橙くんはオムライスやスプーンなど色々、セッティングしていく。
桃くん
。。。(着替えていく)

うん??(手首の痣を発見)
桃くん
。。。マジか。。。(再発か。。。)
桃くんは今は何も知らないと考え直して、リビングへ。
桃くん
お待たせ^^ジェル^^
橙くん
さと兄^^^^オムライス温めるな!!さと兄は座っていてな!!
桃くん
うん^^ありがとう^^
橙くん
^^^^
桃くん、椅子に座った。その時。。。
桃くん
ッ。。。はぁっッ。。。ッ。。。うっッ。。。

(目眩症状)
桃くんは目の前がゆがんで見え、胸をにぎりしめる。
橙くん
さと兄^^^^オムライス温めてきたで^^って。。。さと兄??
桃くん
あっッ。。。ジェル。。。はぁっッ。。。^^^^どうした??(震える手で頭なでる)
橙くん
。。。(桃くんの手を握る)

『どうした??』は俺のセリフや。さと兄、手が震えてる。何があったん??
桃くん
^^^^目眩した。もう落ち着いたから大丈夫だよ^^^^
橙くん
。。。俺には大丈夫に見えへん。けど、元気と笑顔の源は栄養やから早くオムライス食べてな!!
桃くん
うん^^^^オムライスいただきます^^(ものすごく美味しいじゃん!!)

凄い美味しい!!ジェル!!
橙くん
うん。。。^^^^ありがとう^^^^(さと兄。。。これからもさと兄といれるやろうか。。。もし。。。もしも。。。!!!)
橙くん
。。。(・_・;(・_・;(ダメや!!マイナスに考えてはダメ!!とりあえず、俺は食べる!!!)
橙くんはマイナスの考えを忘れたく勢いよくオムライスを食べていく。
桃くん
。。。(橙くんの手を優しく触れる)
橙くん
!!!さと兄??(食べながら呟く)
桃くん
落ち着いて食べる。飲み込んでから話す。
橙くん
はい。。。(・_・;(・_・;気をつけます。。。
桃くん
うん^^^^(頭なでる)
橙くん
。。。(さと兄。。。さと兄!!)

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