次の日。
高校にて。
橙くんは生徒にオムライスを渡す。
生徒「ありがとう!!いただきます^^」
生徒達はオムライスを食べていく。
生徒「美味しかったよ!ありがとう^^」
生徒「ありがとう^^」
生徒「美味しかった??笑笑」(陰口)
生徒「そうでもないというか普通??笑笑」(陰口)
放課後。
生徒「ジェルくん^^」
生徒「また何か作って^^^^」
生徒「いいじゃん^^^^料理できるんだから!!」
生徒「やったー笑笑」
生徒「これでお昼困らないよね笑笑」(陰口)
生徒「マジでそれな!!笑笑」(陰口)
橙くん、家へ到着。
高校に持っていく分と桃くん(さと兄)、自分の分を作る。
橙くんはイライラのあまり、高校に持っていく分のナポリタンを容器に入れて乱暴に叩きつけるようにテーブルに置く。
その様子をタイミングよく帰ってきた桃くんは見ていた。
桃くん、橙くんはテーブル椅子に座り横並びで座る。
桃くんは橙くんは絶対に何か隠していると感じている。今は橙くんの流れに合わせる事にした。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!