第12話

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2025/10/05 12:23 更新
次の日。
高校にて。

橙くんは生徒にオムライスを渡す。
生徒「ありがとう!!いただきます^^」

生徒達はオムライスを食べていく。
橙くん
。。。(どうかな。。。)
生徒「美味しかったよ!ありがとう^^」

生徒「ありがとう^^」
橙くん
うん。。。
生徒「美味しかった??笑笑」(陰口)

生徒「そうでもないというか普通??笑笑」(陰口)
橙くん
。。。(直接言えよ)
放課後。

生徒「ジェルくん^^」
橙くん
うん??(なんだよ。。。)
生徒「また何か作って^^^^」
橙くん
はあ??なんで。。。
生徒「いいじゃん^^^^料理できるんだから!!」
橙くん
。。。うん。。。
生徒「やったー笑笑」
橙くん
。。。(めんどくさすぎる。。。俺はさと兄だけに作りたいのに。。。)
生徒「これでお昼困らないよね笑笑」(陰口)

生徒「マジでそれな!!笑笑」(陰口)
橙くん
。。。(嫌や。。。)
橙くん、家へ到着。
橙くん
。。。(ナポリタンでえぇか。。。)
高校に持っていく分と桃くん(さと兄)、自分の分を作る。
橙くん
。。。はぁっッ。。。(さと兄だけに食べさせたいのに、何をやっているんや。俺わ!!)
橙くんはイライラのあまり、高校に持っていく分のナポリタンを容器に入れて乱暴に叩きつけるようにテーブルに置く。
橙くん
!!!ドン!!!(ナポリタンの入ってる容器を叩きつけるようにテーブルに置く)
その様子をタイミングよく帰ってきた桃くんは見ていた。
桃くん
。。。(橙くんの肩に優しく触れる)
橙くん
!!!(勢いよく後ろへ振り向く)

あ。。。(・_・;(・_・;さと兄^^おかえりなさい!!^^^^(マジかよ。。。見られていたか。。。)
桃くん
うん^^ただいま。色々とゆっくり話そうか^^
橙くん
あ。。。うん。。。^^^^(・_・;(・_・;
桃くん
^^^^(頭なでる)
橙くん
。。。(優しくて怖いってなんやろ!!!さと兄は優しいのに怖いオーラがあるんや!!なんなん!!(・_・;(・_・;)
桃くん、橙くんはテーブル椅子に座り横並びで座る。
橙くん
。。。(・_・;(・_・;

えと。。。さと兄^^^^ナポリタン作ったんや!!^^^^美味しいかどうかわからんけど。。。(・_・;(・_・;笑笑
桃くん
^^^^(頭なでる)

ジェル。もっと堂々としていいんだ。ナポリタンいただきます^^^^
橙くん
うん^^^^(さと兄だけでいい。俺はさと兄だけでいいんや。。。!!)
桃くん
^^^^(凄く美味しい)

ジェル^^本当に美味しい^^こんな美味しいナポリタン食べられて幸せ^^^^(頭なでる)
橙くん
( ;  ; )( ;  ; )ありがとう^^^^さと兄^^^^

(抱きつく)
桃くん
^^^^(優しく抱きしめる)

ジェル。何かあったんだろ??なんでも話し聞く。
橙くん
うん。。。(心配かけたくないからごまかそう。。。)

さと兄のように上手く料理作れなくて。。。オムライスもナポリタンも。。。
桃くん
。。。(本当にそれだけか??)

なんでも教える^^^^けど。。。ジェル。本当にそれだけか??何か無理していないか??
橙くん
ほんまにそれだけやで^^^^さと兄みたいに最高すぎる料理覚えたいから!!
桃くん
。。。(あやしすぎるな)

そうか^^^^たくさん教えていく^^^^(頭なでる)
橙くん
うん!!!ありがとうo(^▽^)oo(^▽^)oさと兄o(^▽^)oo(^▽^)o
桃くん
^^^^(頭なでる)
桃くんは橙くんは絶対に何か隠していると感じている。今は橙くんの流れに合わせる事にした。

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