翌日
root side
外からしたらただの家なのに、
少し開いていたカーテンから中を覗くと、The実験みたいな感じの施設になっていた
外見だけで判断してはいけないってのはこういうことなんですね、、
、、これでこの噂がデマだって言われてたわけですね、、
僕はるとくんが立ち去ったあと、少しこの噂について調べてみたが、外見が家だったからと噂を信じない人が続出したそう
見てしまったからには引き下がるわけにはいかないですね
運動神経にだけは自信あるので
数分後
ブーブー侵入者侵入者
案の定バレたぁぁぁぁ~!(さとみくん同様顔隠してます)
このままじゃ僕まで、、ッ
数分後
囲まれたッ、、どうしたらッ、、
あれだッ、!
数分後
二度目の包囲
プシュー
そう、僕がさっき見つけたのは煙玉
煙玉を持っている奴を転ばしてポケットから出す
それをさらっと拾い、僕はこの密室へここの人をおびき寄せた
タッタッタッタッ
僕が地下室への道を探している最中、
僕がこの家にはいる前に電話した警察がやってきてあいつらを確保していた
ガチャッ
僕は満足げにあいつらを見送り、地下室の方へと向かった
密室だからなのか僕の足音が響く
カッ,カッ,カッ
厚底で来ているからすごい響く
正直言ってうるさい
しばらく歩くと
扉のようなものが出てきた
僕はその辺に落ちてた物で鍵部分を叩いた
すると、、
バキッ!
という音を立て、鍵は壊れた
ガチャッ
よく見てみると真っ暗な空間にプルプル震えているなにかがいた
、、お仕置き、、
さっきも言ってたような、、
ってかこの子、、るとくんが言ってたやつじゃ、、?
、、この子がるとくんが言ってた莉犬くんだと断定したわけではない
この子からしっかり名前を聞きたい
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!