第4話

おまけエピソード2 ガニメデとイオの一日
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2026/01/19 08:54 更新
06:12
ガニメデ、教会の最上階にある自室で目を覚ます。
枕元に立てかけてある教会銃(対魔仕様・聖刻印入り)を無意識に撫でながら「今日もイオ様は無事でありますように」と呟く。
多連装銃は毎朝点検が日課なので、ベッドの反対側に置いてあるそれを引き寄せてカチャカチャ分解→清掃→再組立を10分で済ませる。

07:08
イオの寝室へ。
扉の前で「永劫遮断」を一瞬だけ解除して中に入る。
ベッドの上ではすでにイオが目を覚ましていて、両手で自分の胸をむにゅーっと鷲づかみにしながら寝ぼけ声で
「んぁ……ガニメデぇ……重たいよぉ……」
寝起きで乳首が立ってるのを隠そうともせず、むしろ見せつけるように揉みながら言ってくる。

07:15
朝の「胸の重さ測定儀式」開始。
イオ曰く「今日の重さはどれくらいか、教祖にしか分からないよね?」という謎理論のもと、
ガニメデは無表情で両手で下から持ち上げる→重量と弾力と温度を「鑑定」する。
本人は完全に宗教的儀式だと思ってるが、周囲の侍女たちは「またやってる……」という顔。

08:40
朝食。
イオはブラジャーを頑なに拒否したまま、胸元がかなり開いたドレスでダイニングに登場。
スプーンでスープを飲むたびにゆさゆさ揺れるので、ガニメデは視線を絶対に合わせないよう天井を凝視。
「ガニメデ、こっち見てよ〜」
「…イオ様の安全確保が最優先であります故……」
返答するガニメデの顔は真っ赤。

11:20
午前の謁見時間。
イオが玉座に座っている間、ガニメデは背後に直立不動で控える。
来客がイオの胸元をチラチラ見るたびに、ガニメデの右手が多連装銃のグリップに自然と伸びる。
今日は特に誰も死ななかった(奇跡)

14:55
イオの「昼寝揉みタイム」
ベッドに横たわったイオが「ガニメデも一緒に寝よ?」と誘うが、
「私は護衛でありますので……」と断固拒否。
しかし結局、イオに腕を引っ張られて隣に座らされ、
「ここ、こうやって揉むと気持ちいいんだよ、見てて」と実演講座が始まる。
ガニメデ、聖職者としての尊厳と教祖としての威厳を保とうと必死に無表情を貫くが、耳が真っ赤。

17:30
おやつタイム。
イオがチュロス(食べ物)を頬張りながら「胸にクリームついちゃったぁ」と言い出す。
ガニメデは反射的にハンカチを差し出すが、イオはニヤニヤしながら。
「舐めて取ってくれないの?」
「……イオ様、それは……」
「冗談だよ〜、でもちょっとだけ期待してた」
ガニメデの精神値がまた一段階減少する。

21:45
夜の巡回の後、イオの寝室へ最終確認。
イオはすでにベッドの上で仰向けになり、両手で自分の胸を上下にゆさゆささせながら「今日も1日揉みまくったから、明日も楽しみ〜♪」と満足げ。
ガニメデは静かに「永劫遮断」を再展開し、面会禁止ガードを張る。

21:59
扉の外で最後に一言。
「……イオ様。おやすみなさいませ。明日も、あなたをお守りいたします」
イオの声が扉越しにふわっと聞こえてくる。
「うん。おやすみ、ガニメデ♡ あ、明日の朝もちゃんと重さ測ってね?」
ガニメデは深く息を吐いて、教会銃を胸に抱くように持ちながら廊下を歩き出す。
今日も無事に終わった。
そして明日も、確実に揉まれる。

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