第17話

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2026/04/11 08:13 更新
あのあとオムツみたいなのを履かされて病室に戻った 

もう頭の中が真っ白で何も考えられず朝を迎えた






大橋「今から行くよ」

大橋先生が部屋に来た


あなた「うん、」


最近発した言葉が「うん」ぐらいしかない

思っていることは沢山ある

でも口に出せない

家にいる時からそうだったけど今はもっと悪化した



会場?に到着した

いつもの羽織るやつの下にオムツだけ

西畑先生が扉を開けてくれた

そのまま進むとたくさんの白衣を羽織った男の人たちがたくさんいた


「おぉ!」

という歓声があがった


会場の1番前に大きなスクリーンがあって、スクリーンの前に少し高い台がある

台といっても広い


台の真ん中には検査室にある内診台があった

嫌な予感がした


大橋「皆さん今日はお集まりいただきありがとうございます」


大橋「今回の事例は14歳女児の月経、別名周期性出血症についてです」


大橋「こっちに来てください」


あなた「、、、」


大橋「脱いで」


あなた「っ、、、」


大橋「はぁ、」


あなた「っ、、、、」

無理やり脱がされて、おむつだけになった

とっさに胸を隠した

でも、西畑先生が私の手をうしろに固定した

だから隠すこともできなかった


「おぉー」


また歓声が上がった


大橋「胸の膨らみは少しあります」


大橋「一瀬あなた14歳。身長155cm体重45Kg。血液型B型。陰核と血液に半永久型媚薬注射を注射済み。初経は13歳の頃に迎えたがその時は病気だと自覚していなかった。陰毛は12歳の頃に完全に熟成。やや成長が早めだと考えられる。陰毛の濃さレベルは3。一般的には2が標準とされているので濃いめである。体は柔らかめ」
大橋「じゃあ、内診台に乗ってください」


淡々とした口調で私のすべての情報を軽く100人は超えている人達に向かって話している

私は自分から動くことをやめた

何をしてもどうせやらされるのだから


それに気づいた西畑先生は私を内診台に移動させ、内診台に乗せた

元からほぼ180度開いていると言ってもいいぐらい開いている脚をのせる所に私の脚をのせ、ベルトで固定した

お腹周りも1本のベルトで固定した

手は上の方で手錠のような形状のベルトで固定された


「ザワザワ」

低い声でざわざわしている


大橋「とります」


そう言ってから私の陰部を守っていた最後のオムツを外した


「ざわざわざわ……っ」


低いざわめきが波のように広がる


大橋「今回は、チューブで膣の中の血を吸ってみる治療と異物を中に入れてみる治療と、それに伴う心拍と体温の変化を観てみます」


大橋「では始めます」

その声と同時に私全体は光で照らされ、会場全体が少し薄暗くなった

その直後に私の陰部のすぐ前と私の内診台の上のカメラの映像がスクリーンに写った

そして陰部により強い光が当たり、検査は始まった


大橋「まず体温を測るため、肛門の奥の方に体温を測れるカテーテルを入れます」


大橋「次に心拍を測るため、胸と鼠径部に心電図の電極をつけます」

大橋「また乳頭に電極ワニ口クリップをつけます。定期的に弱めの電気を通すことでどうなるかも実験します」

大橋「そして尿に血が混ざっていないかを確認するために尿道カテーテルを入れます」


大橋「これらのものはこのカンファレンスが終わるまで測定し続けます」


大橋「処女のため、いちばん小さいクスコを膣に入れます」

淡々と治療の説明をしながら治療を私の身体に施していく

ピッピッ

心電図の音が鳴り響く


私の身体は実験台だ

おしりの穴には細いカテーテル

尿道にもカテーテル

膣は広げられている

足の付け根と胸らへんにはその先がどこかに繋がっているシールがはられている

乳首にはつめたい洗濯バサミみたいなものがつけられ、これもまたどこかに繋がっている


全身からチューブが伸びでていた

おしりの穴は慣れていたから痛くはなかったけど、尿道はとても痛かった

乳首は挟まれていてより痛い

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