私は数年前にこの町にレストランを設立した。
少し洋風な内装に、オムライスやカレー、スパゲティ、ラーメンetc…などまあ様々な料理を作って提供する、至って普通のレストランだ
だがこのお店は変わった所が多い。
このお店の客の謎と共に紹介します
その1
何故か相談屋のように色々と愚痴や解決策はないかと聞かされる。ここ一応レストラン
その2
化け物級に食べていく、近くの探偵事務所の女の子がいる。(カレーは12杯目)しかも毎回食べ放題のクーポン使ってるからほぼ無料で食べられてる
その2.5
探偵の助手さん。いつも問答無用で連れていくから多分あの人はあの顔が本当の顔ではないということを疑ってる
でも私には優しいので嫌いでは無い。
その先輩の笹塚さんがやってきて、
後ろからつくり途中のプラモを取り上げて、窓からぶん投げて捨てていた
たまにサボりに来る刑事の石垣さんの先輩である、
刑事の笹塚さんが探しに来るか来ないかで運勢を決めている
その3
たまに来る刑事さん達。何故ここの店なのかは知らない。多くて4、5人くらいの人達が来たりなんかもする。
夜中
この店のいっっちばん変わっているところはこれだ
そう、何故か深夜に世界的犯罪者がカレーを食べにやってくる。
実はこのお店夜中に2時間だけ開いており、あの二人は夜中の部の終わりギリギリにやってくる。
私はあの人が食べる用に毎日甘口のカレーを少しとっておいている
通常サイズのお皿に入っているのがXさんの分で
そのお皿より一回りくらい小さい小皿に入っているカレーがiさんの分だ
iさんはすぐに食べ終えて、いつもXに付きっきり
私は洗い物をしながら話を聞いていた
iさんはカレーで口を汚したXを拭いてあげたり、しっかりスプーンの持ち方を教えてあげていたり、
世界的犯罪者に向けて言う言葉では無いが少しお母さんとその子供みたい。
机の上に賃金を置いていき、そのまま2人は帰って行った。
夜の部があると言ったはずだ。実は夜の部の方はほんとに不思議な来客者が多いんです。
謎の兄弟や世界的歌手。あとは弥子ちゃんとたまに一緒に来たりする金髪のヤンキーのような人。だけどそれはまた別の話
どうして私が生き残れてるのかは、一人一人理由がありそうだ。
でも確かなのは、きっと私が相談屋でもあり、皆の相談に乗っているからなのでもあるのだろうと思った。
レストラン兼相談屋今日も開店します!!
新シリーズ作ってみました!!!!
とりあえず今後色んなキャラ登場させようとしてます!!!
時間軸おかしかったり、色々変だったりするのは通常運転なのでご容赦を!!
登場させたいキャラ居ましたらぜひぜひ教えてください!!!
次からは1話1〜5キャラくらいが中心となった短編集的なのを書いていきたいと思っております!!
ちゃんと相談屋要素も入れてかないとですね……
でもちゃんと前の小説も更新します!!これは息抜きです!!!











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!