視線の先には私の好きな人
黄田 たつやくんがいた 。
ちなみにるなはなおきりくんと 、
ゆあんはえとちゃんと付き合っている 。
このリア充め ←
そう言いながら教科書を整理していると 、
机に膝が当たり机の上の物が全部落ちてしまった 。
そう言いながらも手伝ってくれるふたり 。
不意に視線を後ろにやると 、 たっつんくんが
こっちを見て笑っていた 。
私とたっつんくんの席は対角線で 、
ここに来ることは無かった 。
初めて目 、 あったかも .. ⸝⸝
今日は良く眠れそうだ 、 ( ? )
参考にさせて頂いてます !!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!