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第2話

馬鹿げてる
彼女は作詞家になりたい、といつも言っていた。
彼女
彼女
いつか、私が書いた歌詞で世界中の人を笑顔にする。それが私の夢なんだっ!
僕
ふーん…
___どうもおかしい。
世界中の人を笑顔にしたいなら、こんな暗い歌詞は書かないはずだ。
僕
(じゃあこの歌詞は彼女が書いてないのか…?でも文字の形が…)
僕
(__まさか?!)
僕の為に…?!