思い出 、 ある 思い出 の 海岸 。
二人の 秘密基地的な 場所 。
ついた 、 けど 何処だ 、??
もし 、 これで 居なかったら 、
いや 、 絶対 いる 、 よな 、?
揺れる 。
揺れる揺れる 。
… なんか 狭くね ?
… 目の前くらいし 、 縛られてて 動けないし 、
ここは どこ ?
そういって 目隠しが 外される 。
外は もう 薄暗く 、 俺が乗っている 車は 山道 を 走っているようだ 。
何 、 メンヘラ ??
なんで 、 何が目的で ?
… 狂ってる 。
死にたくない 。
… 俺が死んでも 、 ふうはや が 死にませんように 。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。