第3話

1day
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2024/01/07 07:01 更新
ジリリリッ





目覚ましの音が部屋に鳴り響く





が、起きない部屋の主はベッドで二度寝に入ろうと目を瞑ると部屋のドアが勢いよくあいた




バンッ
JK
JK
ビクッんぅ、
TH
TH
こら、いつまで寝てんの
朝から聞き慣れた心地の良いテノールボイスが耳を犯した





重い瞼を押し上げて声の持ち主の顔を探すと予想外にも目の前にあった。相変わらず整った顔をしていて、髪はもう既にセットされ整っていた。朝から刺激が強すぎて瞬きを繰り返す。
TH
TH
もう8時だよ
JK
JK
ん、うそ、準備しなきゃ、
TH
TH
急げ、
僕とは裏腹にもう準備が終わってるヒョンは余裕をこいていた
JK
JK
んぅ、ヒョン、他のヒョンたちは?
TH
TH
先に事務所に行ったよ
JK
JK
んぇ、置いてかれたの…
?、他のヒョンたちは行ったのにヒョンは待っててくれたの?
JK
JK
ヒョンは?
TH
TH
俺?お前のこと待ってたの
JK
JK
あ、ありがとうございます、
TH
TH
いいからさっさと準備しな、ほんとに遅刻する俺も含めて
JK
JK
っ、はい、急ぎます、
TH
TH
ㅋㅋ
服、何着ればいい?どーしよ、
TH
TH
ジョングガ、まだ?
JK
JK
うぇ、今行きます
服が決まらないよ、
ガチャッ
TH
TH
何をそんな悩んでるの?
JK
JK
ふ、服です
TH
TH
服?
JK
JK
はい…着る服どうしましょう
TH
TH
ん〜手伝ってあげる
JK
JK
へ、
そういうと僕の後ろに回り腰ら辺から手を出し所謂バックハグ状態になった。
JK
JK
っ、ヒョン?
TH
TH
ん?どうしたの?
JK
JK
ビクッ、いや、なんでもないです、
TH
TH
ㅋㅋ、そう?ほらこれ着な
そういうとクローゼットの中からスキニーと少し大きめのパーカーを取りだした
JK
JK
え、あ、はい
TH
TH
なに?着させて欲しかった?
JK
JK
そんなわけないじゃないですか!いいから出てってください、!
そういうとすんなり?、ニヤニヤしながら部屋を出ていった
その後急いで着替えて一緒に事務所まで向かった
________________
撮影と新曲のダンス練習を終えヒョンたちにお疲れ様でしたと一言言い帰ろうとしたら事務所の前でヒョンに止められた
TH
TH
ジョングガ、一緒に帰ろ?
JK
JK
ヒョン?いいですよ?
TH
TH
“どうせ、今日帰る
部屋は同じなんだし”
JK
JK
っ、そ、ですね、
そうだ、今日1日忙しすぎて忘れてた今日だった、ヒョンが僕の身体を
“開発するのは”
JK
JK
早く、帰りましょ、
TH
TH
うん
________________
ガチャッ
JK
JK
っ、
TH
TH
さ、初めよっか
ヒョンの部屋に入ると着ていた上着を脱いで椅子に放り投げるヒョン。僕はどうしていいか分からずドアの前で突っ立っているとヒョンに手を引かれベッドに座らされた
行く時に来ていたスキニーはダンス練習の時に動きにくく着替えて今はハーフパンツを履いている
ドサッ
JK
JK
っ、ゎ
スルッ
ベッドに押し倒すと僕の脚をM字に開かせた。その格好があまりにも恥ずかしくて脚を閉じようとするとヒョンの手がそれを遮った。ヒョンが触れている皮膚がじくじくと熱を持ち始める
JK
JK
ビクッ、ん
不感症と言っても僕が感じないのは挿入時だけであって身体は感じない訳では無い。それもヒョンには説明したんだけど全然聞く耳を持ってくれない。
JK
JK
っ、まって、ひょんっ、やっぱり、
あしはいいってっ
TH
TH
なんでよ、少しぐらい
俺も楽しませて?
JK
JK
へ、?
そういうと太ももをいやらしく触り始めた。僕を宥めるように、優しく触れていくヒョンの手
JK
JK
ぅ、ぁ、ひょんっ
TH
TH
……
ベッドに押し倒し、僕の膝裏を肩まで持ち上げ肩にかけるヒョン。股の間からヒョンの顔が見える。ヒョンはすごくえっちな顔をして僕の太ももを舐める。強すぎる視界の刺激から目を逸らしたくて近くにあったクッションに顔を埋める。
TH
TH
こら、ちゃんと見てて、?視界からの刺激、耳からの刺激ちゃんと感じ取って?
JK
JK
…あ…っ、だめっ、なんか……っ、
ひょぉん、…っへんに、なっちゃっ、
TH
TH
悪いけど俺も結構我慢してんの
JK
JK
へ、が、がまん、っ?
TH
TH
当たり前だろ、お前が俺の手で乱れてるんだから
JK
JK
っ、え、?
TH
TH
…っ、とりあえず、ちゃんと見てて?
JK
JK
ビクッ
ヒョンが動く度に吐息やヒョンの肌が僕の太ももに当たって大袈裟なほど身体が反応する
TH
TH
はぁ、ジョングガびくびくしてるㅋ
偉いね、もっと
“俺で感じて?”
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