やった!成功したよ!問題1個解決だ!
何やかんやで、取引は成功!私はルンルンで家?へ帰って行った。
皆、来たばっかりの不安は何処へ行ったのやら。ぐっすり寝入っていた。
開いている場所へ入り込む。
少し狭いが、人肌を感じられて何だか安心した。
~朝~
まさかそんなことを聴かれるとは、思っていなかった。
勘の良いガキは嫌いだよ!(同い年)
はいそうです、危険な取引に行ってました。
…なんて、言えるわけがないでしょ?
『………………………』
そしてこうなった。
そう言って私は、深く頭を下げた。
此処は喫茶うずまき。
探偵社の人々が常連客としてくる、凄い喫茶店。
そんな凄いところに、私は今日から働く事になった。
こうして私は『職』を手に入れた。 脱ニート!!
っと!巫山戯ている暇は無い。此処は探偵社の行き付けの店。
探偵社の頭脳派には、十分に注意しないと。
カランコロン
入ってきたのは予想通り、探偵社の人たちだった。
探偵社に接近し、時系列と異世界者について探る…此が私の、これからの仕事だ…!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!