「おはようございます 。 先生 。」
そう 職員室 から 出てすぐに挨拶をしてきたのは 1人の女子生徒 。 あなたの名字あなた だった 。
「おはよう 。」
そう返すと ニコッと 微笑んでくれる。
彼女は ただの 女子生徒 じゃない。
実は 彼女が1年生の頃から 俺たちは 付き合っている。
バレたら 退職 なんてことは 分かってる。
だから 俺達は 卒業するまでの我慢 とし て 学校以外で の 関わりを 避けている。
そんな 俺の彼女は とにかく 嫉妬深い 。
そんな所が 可愛すぎて 授業中も 少し顔を赤くしてしまうぐらい。
こうして 教室に入ってすぐ 近寄ってくるのは 俺が担任をしてるクラスの 女子生徒 。
腕を組んで来たりとにかく ボディタッチが 激しい。
そんな俺達の姿を こっそり 睨んでため息をしてるのは あの彼女だ 。
チラッと 彼女の方を見ると 視線が合い すぐ逸らされる 。
そして 頬を ぷっくり 膨らます 。
あぁ 、 もうほんとに可愛い 。
どこまで 俺を 沼らせる気なんだ ??
そう優しく 女子生徒に 微笑むと 案の定 「きゃー」と 叫ばれ 顔を赤くして席に 帰って行く 。
ボソと言うと同時にチャイムが鳴る 。
そして1限目の授業が始まった 。
.
.
.
.
.
.
.
.
授業も進んでいき 15分程経った時の事だった。
黒板にいつも通り文字を書いていると 後ろから 肩を トントン と叩かれた 。
誰だと思い 後ろを振り向くと
あの女子生徒だった。
だから いつもより 元気が無かったのか … ?
授業は 代わりの先生がやってくれるとのことで
俺は あなたを 保健室 に連れていった 。
こうして 授業をぬけて2人きりになるのは 初めてで新鮮だ 。
そう聞くと 彼女は 下を俯いたままで 返事をしない 。
疲れてるのか?
そう思いながら歩いていると 保健室に着いた 。
とりあえず ベッド に 寝かそうと手を取ろうとした時
彼女が 俺に勢いよく 抱き着いてきた 。
そういって 抱き締める力を強くする 彼女 。
優しく 頭を撫でても ずっと 俺の服に 顔を埋めた ままの彼女 。
そう言って顔を覗き込む 。
見てみると 涙で ぐしゃぐしゃになってる 顔の彼女 。
震えながら 「すきすき」といってくる 彼女に 思わず顔を赤くする 。
俺から少し離れて 涙を拭く彼女 。
そして 「ほんとに 愛してる」 そう言って 彼女を抱きしめ 安心させるよう 頭を撫でる。
愛が重そうに 彼女は見えるけど 多分
彼女が思ってるより
俺の方が 重すぎるんだけどな __。
禁断の恋 。 𝐹𝑖𝑛.
あの 、 浮上 して無さすぎました 、 、 、
ほんとに ごめんなさい 🥲🥲🥲
がち の スランプ で 自分で書いた作品 が 駄目すぎて 消そうか迷ってました 。
でも いい 話が思い浮かんだら また 書くつもりなので 待ってて欲しい です 🫶🏻













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。