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第22話

禁断の恋 。
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2025/06/22 11:57 更新
「おはようございます 。 先生 。」

そう 職員室 から 出てすぐに挨拶をしてきたのは 1人の女子生徒 。 あなたの名字あなた だった 。



「おはよう 。」

そう返すと ニコッと 微笑んでくれる。
彼女は ただの 女子生徒 じゃない。

実は 彼女が1年生の頃から 俺たちは 付き合っている。
バレたら 退職 なんてことは 分かってる。

だから 俺達は 卒業するまでの我慢 とし て 学校以外で の 関わりを 避けている。



そんな 俺の彼女は とにかく 嫉妬深い 。

そんな所が 可愛すぎて 授業中も 少し顔を赤くしてしまうぐらい。


︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
せんせ ー なんか 今日 髪 セット してね ?


︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
彼女でも 出来たのか !

︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
先生かっこいいんじゃ~ ん

こうして 教室に入ってすぐ 近寄ってくるのは 俺が担任をしてるクラスの 女子生徒 。

腕を組んで来たりとにかく ボディタッチが 激しい。



そんな俺達の姿を こっそり 睨んでため息をしてるのは あの彼女だ 。

チラッと 彼女の方を見ると 視線が合い すぐ逸らされる 。


そして 頬を ぷっくり 膨らます 。



あぁ 、 もうほんとに可愛い 。

どこまで 俺を 沼らせる気なんだ ??
Ym,
Ym,
チャイム 鳴るから 座らないとね ?

Ym,
Ym,
お話はまた後でね 。
 
そう優しく 女子生徒に 微笑むと 案の定 「きゃー」と 叫ばれ 顔を赤くして席に 帰って行く 。


Ym,
Ym,
本当に単純だな


ボソと言うと同時にチャイムが鳴る 。

そして1限目の授業が始まった 。
































授業も進んでいき 15分程経った時の事だった。


黒板にいつも通り文字を書いていると 後ろから 肩を トントン と叩かれた 。

誰だと思い 後ろを振り向くと










あの女子生徒だった。









Ym,
Ym,
あなた ?

あなた
頭が痛くて ……
だから いつもより 元気が無かったのか … ?
授業は 代わりの先生がやってくれるとのことで

俺は あなたを 保健室 に連れていった 。

こうして 授業をぬけて2人きりになるのは 初めてで新鮮だ 。


Ym,
Ym,
大丈夫 … ?

そう聞くと 彼女は 下を俯いたままで 返事をしない 。


疲れてるのか?

そう思いながら歩いていると 保健室に着いた 。











とりあえず  ベッド に 寝かそうと手を取ろうとした時 









彼女が 俺に勢いよく 抱き着いてきた 。
Ym,
Ym,
あなた …  ?


あなた
せんせ  ー   … 






あなた
あなた 、 先生 のこと  大好き  すぎて泣いちゃいそう 。
そういって  抱き締める力を強くする 彼女 。


Ym,
Ym,
あなた … かわいすぎ  。


優しく 頭を撫でても ずっと 俺の服に 顔を埋めた ままの彼女 。

Ym,
Ym,
あなた … ?


そう言って顔を覗き込む 。



あなた
みないで ぇ  …


見てみると 涙で ぐしゃぐしゃになってる 顔の彼女 。


あなた
先生が 他の女の子と  話してるだけで いらいら  するの 。

あなた
先生 だいすき 。

あなた
あなた 、 先生 だけ  。


震えながら 「すきすき」といってくる 彼女に 思わず顔を赤くする 。

Ym,
Ym,
ほんとに かわいい 。
Ym,
Ym,
でも いきなり どうしたの  … ?


俺から少し離れて 涙を拭く彼女 。

あなた
嫉妬した  … 。


あなた
だから 不安になっちゃった  。

Ym,
Ym,
不安になるような事して ごめん 。


そして 「ほんとに 愛してる」 そう言って 彼女を抱きしめ 安心させるよう 頭を撫でる。



あなた
ん ー ん 、



あなた
先生 、 あなたのこと だいすき な事 分かってるから 大丈夫 。

愛が重そうに 彼女は見えるけど 多分




彼女が思ってるより






俺の方が 重すぎるんだけどな __。






禁断の恋 。 𝐹𝑖𝑛.














あの   、  浮上  して無さすぎました  、 、 、 

ほんとに ごめんなさい ‪🥲‎‪🥲‎‪🥲‎


がち の スランプ で 自分で書いた作品 が 駄目すぎて 消そうか迷ってました 。

でも いい 話が思い浮かんだら また 書くつもりなので 待ってて欲しい です 🫶🏻‎

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