- ̗̀⚠︎ ̖́-
最初からいたしてる
口調迷子
短い
なんでも許せる人向け
ゴチュン、ゴチュン と、彼のモノは私の気持ちいい所をピンポイントに突いてくる 。
先刻からずっと弱い所を擦られ 、 目の前はチカチカと点滅している。
太宰さんは遠慮なく腰を打ち付けてくる 。
何度も襲ってくる快楽に負け 、
私は体を震わせながら絶頂に達してしまった 。
“私イッていいなんて言ってないよね”
そうニヤリと笑った 太宰さんの腰は止まらない 。
私は唯 、
絶え間なく与えられる快楽を受け入れるしか無かった 。
太宰さんは 私の唇を噛むように奪い 、
獣のような熱を孕んだ目で私を見た 。
太宰さんはくつりと喉を鳴らし 、
私の髪をサラリと撫でた 。
𝑭𝒊𝒏.

𝙉𝙚𝙭𝙩 .













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!