第8話

▽7話
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2026/03/24 03:15 更新
加州清光
加州清光
お待たせー主呼んできたよー!
春(しゅん)
春(しゅん)
失礼するよ
(なまえ)
あなた
どうぞ
入ってきたのは、薄紫色の髪で腰ぐらいまであって淡い青緑の美しい瞳を持つ中性的な見た目の青年だった。
春(しゅん)
春(しゅん)
体調はどう?
(なまえ)
あなた
元気だけど下半身が動かなくて
春(しゅん)
春(しゅん)
一応手入れはしたけども、ダメだったか
春(しゅん)
春(しゅん)
治す方法は一つ約一ヶ月毎朝手入れをうける
どう?出来そう?
(なまえ)
あなた
は、い
春(しゅん)
春(しゅん)
分かったじゃそうしよ
足が動かない間は皆んなにおんぶして椅子まで運んでくれる事になった。
すごく申し訳なさそうにしていると審神者さんは、大丈夫、大丈夫!と笑顔で振るまってくれた
春(しゅん)
春(しゅん)
そういえば、もうすぐお昼になるけど何か食べれそう?
喉が何も通らなさそうだったので首を横にふった。だが、お腹は空いているため汁物を少しもらう事にした
春(しゅん)
春(しゅん)
加州さんよろしくお願いします
加州清光
加州清光
じゃあ先に燭台切と歌仙達に伝えてくる!
春(しゅん)
春(しゅん)
大慶くんはとりあえず僕がおんぶするよ
見た目のわりには身長が173くらいあるため軽々と持ち上げられてしまった。
水心子と清麿は大慶が眠っている間に固形物を食べれるくらいまでになっていた。
椅子に座らせてもらったときそこは大きな食堂のようだった。
燭台切光忠
燭台切光忠
おっ!君が大慶君だね!
歌仙兼定
歌仙兼定
加州に言われた通り汁物にしといたよ
(なまえ)
あなた
ありがとう、
苦笑いでそう伝えた。
出てきたのはいい香りのするおすいもの触れると暖かくて手がぽかぽかしてくる
だが、一口ふくんで飲み込むと喉がいきなりの食事にビックリしたのかむせてしまった。
(なまえ)
あなた
けほっ…けほっ
春(しゅん)
春(しゅん)
大丈夫ゆっくりでいいよ
何度か口にすると味がしっかり伝わって、むせなくもなった
(なまえ)
あなた
美味しい…!
春(しゅん)
春(しゅん)
ほんと!良かったー!
審神者さんはホッとしたように表情を変えた。
春(しゅん)
春(しゅん)
もし食べれなかったらどうしようかと思ったよ、
おすいものも全て飲み終わったのでさっきの部屋までまた審神者さんに送ってもらう事になった。
春(しゅん)
春(しゅん)
あ!今使ってる部屋三人の部屋にしていいですよ!
源清麿
源清麿
こんなに広い部屋を三人で?
春(しゅん)
春(しゅん)
はい!
水心子正秀
水心子正秀
ありがたく使わせてもらう“主”!
春(しゅん)
春(しゅん)
はい!
(なまえ)
あなた
こんなによくしてもらってありがとー“主”
春(しゅん)
春(しゅん)
どういたしまして!
源清麿
源清麿
“主”服とかはどこにしまえばいいかい?
春(しゅん)
春(しゅん)
あーそこのクローゼットつかちゃってー
源清麿
源清麿
あぁ、了解したよ
部屋にある物の使い方をすみからすみまで一通り教えてもらった。
春(しゅん)
春(しゅん)
じゃあ僕はまだ残ってる書類を片付けてくるよ
軽く手をふって廊下をゆっくり歩いて行った。

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