うわー……やばい口角下がんない
佐伯くん可愛すぎるかも……
思えばいつもこうなんだよな
そう思いながら、
授業そっちのけで横を見る。
やっぱり近い……泣
一生懸命ノート取ってるの尊すぎる
そう思いながら
佐伯くんの方をぼーっと見ていると、
不意にこっちを向いた佐伯くんと
目が合った。
言われた途端、
どっと皆の視線が集まる。
余計な事言うなよ!
奥さんに愛想尽かされてるからって……
めんどくさい事になった……
皆の視線集まってるせいか
佐伯くんの顔赤いし……
声のした彩海の方を見ると、
こっちを向いてウインクをしていた。
お久しぶりです!いえあです!
このお話が公開されているということは、やっと時間通り公開できるようになっています泣泣
これから更新がまた始まるかと思います!良ければ♡、スポラお願い致します🙌宣伝交換も常時募集中です!
※このお話はテスト用に何回か予約投稿しているものです。
時間通り公開できていることに主が気づいていない可能性があるので、更新が始まるのが数日後になってしまう可能性があります🙇🏻♀️












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!