第37話

♯35
65
2026/06/10 12:00 更新

















あなた
隣の席になったあなたの下の名前です!よろしくねー
sik
よ、よろしくお願いします……





そう言って、
少し驚きながらこちらを見る。
猫みたいで可愛い……
これはファンクラブがつくのも納得だわ。




sik
あの、
あなた
ん?どうし
━━━━━━━━━キーンコーンカーンコーン
sik
っあ、
sik
あ、後ででいいです!
あなた
う、うん?分かった
















3限目


sik
あ、あの、さっき言おうとしたの


佐伯くんが
申し訳なさそうにこちらを見る。



あなた
あ!うん、どうした?
sik
きょ、教科書忘れちゃったので、
sik
見せてもらっても、良いデスカ……
あなた
あ!全然いいよ!
あなた
窓側前見にくいだろうからこっち来な?
sik
う、うん
sik
ありがとう




やばいかも
可愛い……



椅子を持ち、近づいてくる。
自分で言ったとはいえ近いかもー……







でも当の本人は安心したような笑顔だし、
こんな事思ってたら失礼だよね。




そもそも私が我慢すれば良い話。







ニヤついてないよね……!?


















本当にすみません💦時間設定ミスってました😭

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