第4話

3
176
2026/01/11 00:08 更新
あなた
……
意外と普通の授業。



そんで何もわかんない
教師
じゃあ小恋露盧
あなた
教師
ここの答えは何になるかを前に出て書いてくれ
あなた
……
やばい。何もわかんない。





まず解き方がわかんない

授業とか聞く必要ないと思って聞いてなかったし

…あと学校行ってないから
あなた
授業聞いてなかったんで分かりません
教師
ちゃんと聞いとけよー!
あなた
はい
八百万
あなたの下の名前さん、私が教えましょうか?
あなた
…あ、いや。大丈夫
ありがと
八百万
いえ!大丈夫です
……


百ちゃん、優しいな……






周りは辛辣なやつばっかだからこういう感情久々






教師
てことで、これで授業を終わる

きりーつ れーい



ありがとうございましたー
あなた
はあ…
やっと終わった



そして、チャイムと同時にすぐにまた私の周りに人が集まる
緑谷出久
あっ、あの!個性は!!
あなた
あー
言おうかな。''無個性''だって。
それとも、悪魔の能力を個性として言うか。
あなた
……
あなた
秘密
緑谷出久
えっ
飯田天哉
ひ、秘密……?
麗日お茶子
秘密って…
あなた
そう。ヒミツ
あなた
だって、そう易々と自分の個性言うような人、居ないでしょ?
あなた
もし居るんなら、私はその人のこと馬鹿だと思う
緑谷出久
……
八百万
で、でもクラスの人にだけでも教えておいたら、これから協力とかする時に役に立つと思いますわ!
あなた
…百ちゃんが言うなら仕方がない。百ちゃんにだけ教える
緑谷出久
あっえ
あなた
__
八百万




私は、


私の個性は








あなた
ないよ











それだけ伝えた。








___________________________




この小説を呼んでいる皆さんへ
お気に入り登録してくれている方、ありがとうございます

主は飽き性なのでこの小説が続くかは分かりません

やり気があれば続きを書くと言うだけですので
ですが、この小説を気に入ってくれたのならばとても有難いです。応援してくださると幸いです

これからも、夢主ちゃんと私をよろしくお願いします

プリ小説オーディオドラマ