意外と普通の授業。
そんで何もわかんない
やばい。何もわかんない。
まず解き方がわかんない
授業とか聞く必要ないと思って聞いてなかったし
…あと学校行ってないから
……
百ちゃん、優しいな……
周りは辛辣なやつばっかだからこういう感情久々
…
きりーつ れーい
ありがとうございましたー
やっと終わった
そして、チャイムと同時にすぐにまた私の周りに人が集まる
言おうかな。''無個性''だって。
それとも、悪魔の能力を個性として言うか。
私は、
私の個性は
それだけ伝えた。
___________________________
この小説を呼んでいる皆さんへ
お気に入り登録してくれている方、ありがとうございます
主は飽き性なのでこの小説が続くかは分かりません
やり気があれば続きを書くと言うだけですので
ですが、この小説を気に入ってくれたのならばとても有難いです。応援してくださると幸いです
これからも、夢主ちゃんと私をよろしくお願いします












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。