第15話

第11話
260
2022/09/30 13:42 更新
茅野カエデ
茅野カエデ
もう5月かぁ。早いね、1カ月
3月まであと11カ月…みんなと過ごせる時間は短いなぁ…
烏間先生
烏間先生
…今日から来た外国語の臨時教師を紹介する…
外国語?つか……
麻生ユウキ
麻生ユウキ
先生に気持ち悪いほど抱きついてる人?
はぁ、先生好きな人がいたって聞いていたのに…(日本人の女性)
金髪の先生かぁ…
イリーナ・イェラビッチ
イリーナ・イェラビッチ
イリーナ・イェラビッチと申します。
みなさんよろしく!!
烏間先生
烏間先生
…そいつは特殊な体つきだが、気にしないでやってくれ…
殺せんせー
殺せんせー
ズラです
イリーナ・イェラビッチ
イリーナ・イェラビッチ
かまいません!!
惚れてる?いやあのタコを好きになるとは思えん
烏間先生
烏間先生
本格的な外国語を触れさせたいとの学校の意向だ
英語の半分は彼女の受け持ちで文句は無いな?
殺せんせー
殺せんせー
……仕方ないですねぇ
麻生ユウキ
麻生ユウキ
ちょうどいいね
あの金髪美女にせがまれたらどうなるか…
めっちゃ顔がたるんでる…
麻生ユウキ
麻生ユウキ
ただのデレデレじゃ無いか…
宮島勇気
宮島勇気
こんなの見たくない…
殺せんせー弱点その5
おっぱい
イリーナ・イェラビッチ
イリーナ・イェラビッチ
ああ、見れば見るほど素敵ですわぁ
イリーナ・イェラビッチ
イリーナ・イェラビッチ
その正露丸みたいなつぶらな瞳曖昧な関節
イリーナ・イェラビッチ
イリーナ・イェラビッチ
私、とりこになってしまいそう♡
殺せんせー
殺せんせー
いやぁ、お恥ずかしい
麻生ユウキ
麻生ユウキ
嘘に決まってるだろ…
宮島勇気
宮島勇気
…ハニートラップのプロ。なら…プロの暗殺者か…
イリーナ・イェラビッチ
イリーナ・イェラビッチ
殺せんせー!烏間先生から聞きましたわ。すっごく足が速いのですって?
殺せんせー
殺せんせー
いやぁ、それほどでも無いですねぇ
顔がたるみきっていて気持ち悪いよ
イリーナ・イェラビッチ
イリーナ・イェラビッチ
お願いがあるの。一度本場のベトナムコーヒーを飲んでみたくて…
私が英語を教えてる間に買って来てくださらない?
殺せんせー
殺せんせー
お安いごようです
ベトナムに良いお店知ってますから
マッハで買いに行くってどれくらいぞっこんなんだよ
磯貝悠馬
磯貝悠馬
…で、えっとイリーナ…先生?
授業始まりますし、教室に戻ります?
イリーナ・イェラビッチ
イリーナ・イェラビッチ
授業…?ああ、
適当に自習でもしてなさい
イリーナ・イェラビッチ
イリーナ・イェラビッチ
それと、ファーストネームを気安く呼ぶのやめてくれない?
本性だした〜女性は怖い…
イリーナ・イェラビッチ
イリーナ・イェラビッチ
あのタコの前以外では先生を演じるつもりは無いし、「イェラビッチお姉様」とでも呼びなさい
赤羽業
赤羽業
…で、どーすんの?ビッチ姉さん
イリーナ・イェラビッチ
イリーナ・イェラビッチ
略すな!!
イリーナ・イェラビッチ
イリーナ・イェラビッチ
…ガキが。
大人にはね、大人のやり方ってものがあるのよ
麻生ユウキ
麻生ユウキ
先生殺し屋だよね?
ボク達全員で殺さない怪物をビッチ姉さん1人で殺れるの?
イリーナの横を通る…
すると同時にイリーナは銃を取り出そうとした…
しかし取り出そうとした銃を俺は持っていた
宮島勇気
宮島勇気
爪が甘いよ、イリーナ
前にも銃の隠し場所をバレないようにしろって言ったじゃん
銃をイリーナの額に突きつけながら言った…
宮島勇気
宮島勇気
俺が冥王ってことは黙ってろ、殺されたく無いならな(小声)
イリーナ・イェラビッチ
イリーナ・イェラビッチ
分かったわ(小声)
E組全員
勇気…お前(貴方)は何者なの?
宮島勇気
宮島勇気
ああ、僕は元殺し屋だ
E組全員
えっええ〜
宮島勇気
宮島勇気
おい、イリーナ!今日はみんながいつもどのように授業を受けていたのかを教えてもらう為に僕が先生の代わりに教えるからな。その間に準備しろよ
イリーナ・イェラビッチ
イリーナ・イェラビッチ
分かったわ。でもガキは大人のやり方には口を出さないでね
イリーナ・イェラビッチ
イリーナ・イェラビッチ
潮田渚ってあんたよね?
イリーナが渚を見た…
その次の瞬間…
茅野カエデ
茅野カエデ
なっ!!?
キスをした…さすがハニートラップの達人
イリーナ・イェラビッチ
イリーナ・イェラビッチ
あとに教員室にいらっしゃい
あんたが調べた奴の情報を聞きたいわ
イリーナ・イェラビッチ
イリーナ・イェラビッチ
ま…強制的に話させる方法はいくらでもあるけどね
強制的にねぇ………
イリーナ・イェラビッチ
イリーナ・イェラビッチ
その他も!!
有力な情報持ってる子は話に来なさい!
イリーナ・イェラビッチ
イリーナ・イェラビッチ
良い事してあげるわよ。
女子にはオトコだって貸してあげるし
E組女子
(要らねぇ〜)
イリーナ・イェラビッチ
イリーナ・イェラビッチ
技術も人脈も全部あるのがプロの仕事よ
ガキは外野で大人しく拝んでなさい
イリーナ・イェラビッチ
イリーナ・イェラビッチ
あと、少しでも私の暗殺を邪魔したら……
イリーナ・イェラビッチ
イリーナ・イェラビッチ
殺すわよ
クラスメイト(パーシー系以外)は殺されるから静かにしておこう



いいねとお気に入りに登録お願いします
次回に続く…

プリ小説オーディオドラマ