第2話

Chapter5
192
2025/12/24 10:38 更新
君"あなた"だよね?
(なまえ)
あなた
...。
(なまえ)
あなた
?なにを仰っているんですか?
(なまえ)
あなた
私の名前はあなたの怪異になった時の名前ですわよ?
花子くん
...。そっか、ごめん雫番
寧々
あなたの怪異になった時の名前って言うんだね!
(なまえ)
あなた
...。
(なまえ)
あなた
えぇ。
寧々
よろしくね!
(なまえ)
あなた
よろしくお願いいたします♡
(なまえ)
あなた
さて
(なまえ)
あなた
今日はどんなお花をご所望ですか?
寧々
ごめんね、あなたの怪異になった時の名前ちゃん。
寧々
私たち、あなたに会いたくて来たの
(なまえ)
あなた
...。
(なまえ)
あなた
あら、そう
(なまえ)
あなた
ねぇ、寧々さん
(なまえ)
あなた
ちょっと
(なまえ)
あなた
2人きりにならない?
寧々
花子くん
ダメっすよ、俺もそばにいさせてください
(なまえ)
あなた
ごめんなさいね、ぼうや
(なまえ)
あなた
本当は一人一人じゃないとダメなのよ
(なまえ)
あなた
そんなに私と話したいのなら
(なまえ)
あなた
あなたからお話しますか?♡
!//
おう、俺が最初に話す。
先輩、俺に何かあったらすぐ逃げてください
寧々
わ、わかった
...、じゃあ、行ってくるっす
(なまえ)
あなた
うふふ
ギィィ




ガタン





ドアが閉まる
花子くん
あ、あのバカ...。
寧々
なんで?
花子くん
いや、なんでもない
(なまえ)
あなた
さあ、
(なまえ)
あなた
何をお話しますか?
...。
ෆ‪uka꒰⑅ᐢ.  ̫.ᐢ꒱だよ







なんかしずくちゃんに尊敬者にされてて嬉しい(#^.^#)








バイバイ

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