『俺が今日、お前を殺すから』
そう言い
フワッと飛ぶ((フワッとだよフワッと
軽く飛ぶと天井と頭がごっつんこ☆してしまう為、先に蹴ってぶっ壊しておく
その後殺せんせーの上をとり、靴の踵に仕込んだ対殺せんせー用のナイフを出しかかと落としをする……
『ぬぉっ!』
グイッ
と足を引っ張られ空中でバランスを崩す
『ウギャァアァァァァアアァアァァァアァ』←
咄嗟に受け身をとり、地面に落ちるがにぶい音が響く
ドサッ
『いてて』
殺せんせー「すみません…少々びっくりしたもので…」
『あ…や……全然…大丈夫です』
やっべ 自業自得恥っず
ちょっと燃えすぎた
あとから羞恥心出てきた
とりま…逃げたい
『じゃあ!俺ちょっと屋根と愛し合ってきます!』
そう言って急ぎ足で逃げる
殺せんせー「ヌルフフフフ 面白い子が来ましたねぇ」
ガラリと扉を開け逃げようとするが
正面に壁が立ちはだかる
向こう側には…巨人がいるのか
?「?…あぁ 君が転校生か 名前は…」
『あ、月見里まひろです』
?「あぁ、俺は烏間惟臣だ。」
『はい よろしくお願いします』
それだけ言い残し、烏間先生の横をすり抜け廊下に出る
「今のが転校生か。至って普通の子だな」
イリーナ、殺せんせー「「……」」
うわっ 黙ってる
やべぇ
さっきの事話されたら烏間先生にマフィアだってバレる←フラグ
殺せんせー「普通…ですかねぇ」
意味深な発言とかまじやめろ
今から心臓一突きにしてやんぞ
イリーナ「常人にはできない動きだったわ」
あぁぁぁァァァ やめろォォォォォォ
烏間先生「どういうことだ?」
やめろォォォォォォ これ以上突っ込むなぁァァ
バレる!
殺せんせー「実は…先程_______」
殺せんせーが先程あったことを話し始める
おん
あかん
詰んだ
オワタ
バレる
ヤバい
握りしめる手に汗を感じる
烏間先生「なるほど…。政府は依頼などはしていないし…。別の人間が依頼したのか?」
え 待って大当たり〜
なんで当てちゃうの?!
ほんと!?
『あぁ もういいや』
逃げよ
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主「(´∀`)ウヘヘ また変なところで切っちゃった」
『主 キモす』
主「ぴえん⤵︎ ︎ぴえん⤴︎ぴえん→ぴえん⤵︎ ︎」
『((スルー』
『はいじゃあ またね〜』
主「( ;꒳; )」












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!